試験中にフリーズしたときの対処法

令和元年度(2019年度)司法書士試験

答練・模試で「これどういうことだ? う~ん……」と考えこんでしまったことがあると思います。

午後択一だと,1~2分考えこんでしまうと70分で解き終えられなくなります。

記述だと,考えこんで5分経ってしまった,10分経ってしまったとなることもあります。

 

まず,以下の記事に書いたことは行っていただきたいです。

 

 

 

 

とはいっても,考えないといけないこともあります。

その場合,単に「う~ん……」と考えるのではなく,

 

 

手を動かしてください

 

 

図を描いてみる,記述ならページをめくって登記記録や他の別紙を見てみる,といったことをしてください。

体を動かさずに考えていても,思考は進まないことが多いです。

「机に座って考えていたつもりだけど,実は思考が止まっていた」という経験はありませんか。

むしろトイレに行って,歩きながら考えたほうが思考が進む可能性があります。

 

これは,普段の学習でもそうです。

じっと考えこむよりも,他のページを見たり,いったん忘れて次のテーマに移ったり,休憩で散歩したりしている中で,「あっ,そっか!」とわかることが多いです。

 

 

本試験で「これどういうことだ?」となったら手を動かす

 

 

覚えておいてください。

 

 

 

松本 雅典

関連記事