本講座のコンセプト

 

 

これが,本講座のコンセプトです。

 

本講座の最大の特徴は,以下の2つの書籍の方法論で全科目の講義が進むことです。

※これらの書籍にない方法論も出てきます。

 

 

 

 

 

合格脳の作り方は,以下の本に書いています。

 

 

担当講師

松本 雅典
(全科目担当)

 

経歴

1986年生まれ

2010年11月  5か月の学習期間で司法書士試験合格(受験回数1回)

2010年12月  宅建試験(現在は宅建士試験)合格(受験回数1回)

2011年1月  行政書士試験合格(受験回数1回)

2011年6月  司法書士試験講師に~現在

2011年9月  簡裁訴訟代理等能力認定(受験回数1回)

2012年5月  リアリスティック一発合格松本基礎講座を担当開始~現在(2021年度向けで9年目)

 

著書(12冊)

■一般書

・『試験勉強の「壁」を超える50の言葉』(自由国民社)

 

■勉強法

・『【第3版】司法書士5ヶ月合格法』(自由国民社)

・『予備校講師が独学者のために書いた 司法書士5ヶ月合格法』(すばる舎)

 

■テキスト

・『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅰ[総則]債権法改正・相続法改正完全対応版』(辰已法律研究所)

・『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅱ[物権]債権法改正・相続法改正完全対応版』(辰已法律研究所)

・『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅲ[債権・親族・相続]債権法改正・相続法改正完全対応版』(辰已法律研究所)

・『司法書士試験 リアリスティック不動産登記法Ⅰ 債権法改正・相続法改正対応版』(辰已法律研究所)

・『司法書士試験 リアリスティック不動産登記法Ⅱ 債権法改正・相続法改正対応版』(辰已法律研究所)

・『司法書士試験 リアリスティック会社法・商法・商業登記法Ⅰ』(辰已法律研究所)

・『司法書士試験 リアリスティック会社法・商法・商業登記法Ⅱ』(辰已法律研究所)

 

■記述

・『【第2版】司法書士 リアリスティック不動産登記法 記述式』(日本実業出版社)

・『【第2版】司法書士 リアリスティック商業登記法 記述式』(日本実業出版社)

 

ネットメディア

・All About 司法書士試験ガイド

各ジャンルの専門家が,自身の専門分野についての記事を投稿する,日本最大級のキュレーションサイト「All About」さんで,司法書士試験の専門家として司法書士試験ガイドを務めています。

 

allabout

 

SNS

■Twitter

松本 雅典(司法書士試験講師)@matumoto_masa

 

■Facebook

松本 雅典

 

YouTubeチャンネル

 

 

合格実績で選ぶならこの講座

通常の基礎講座の合格者数はほとんどが1桁,講座によっては0名ですが,私のところにご報告を頂いた本講座出身の合格者の方の数は,直近4年度連続で10名以上です(23名からの合格報告を頂いた年度もあります)。

一発合格(ex. 7か月半合格,9か月半合格,働きながら1年2か月合格)の方など短期合格の方だけでなく,複数回の受験経験のある方もいらっしゃいます。

合格者の方のインタビューや合格体験記は,以下のページからご覧いただけます。

 

講座体系

 

 

7月,9月,12月などいつからでも始められるよう,講義回数は多くなりすぎないようにしています。

ただし,講義で合格に必要な知識をすべて伝えるため,少なすぎる講義回数でもありません。

講義スタイル

本講座出身の合格者が「この形式の講義以外は受けられなくなるほど」と絶賛する講義スタイル!

 

板書は効率が悪すぎる。

口頭の説明だけでは後で思い出せない。

だから,この講義スタイル!

 

本講座は従来から一貫した講義スタイルで多くの合格者を生み出してきました。

毎回講義の冒頭は松本が受講生の方に向かって話すところから始まりますが,講義は以下のように,基本的にテキストを書画カメラで写し,松本と一緒にテキストに書き込みをするスタイルで行われます。

4色(赤:結論,青:趣旨・理由,緑:複数の知識を記憶できる共通する視点など,黒:試験には出ない具体例や実務の話)のボールペンを使い分け,どこをどう記憶すればよいのかを明確にしていきます。

どの箇所を線でつなぐか、図はどこに書き込むかといったことも一目瞭然になります。

 

 

このような講義スタイルなので,「どこに線を引けばいいの?」「どこを説明しているの?」などということは起こりません。

 

講義スタイルについての私の考え方は,以下の記事をご覧ください。

 

 

 

書き込んだ時の記憶が残っているので,復習がし易い!
試験の時に思い出し易い!
このスタイルだから講義終了時点でのテキストは全受講生共通!(講義の受け方によって差が出ない)

テキスト

教材のメインはテキスト

「テキストと別に大量のレジュメを配付」はなし(*)

 

*2020年度向けの講座で配付したレジュメの数(ページ数)は,以下のとおりです。2021年度向けは多少変わるかもしれませんが,ほとんど変わらないと思います。記述の講義は,レジュメが教材の中心なので,以下には記載していません。

 

・民法 2枚(計14ページ)

・不動産登記法 2枚(計5ページ)

・会社法・商業登記法 7枚(計20ページほど)

・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法 1枚(1ページ)

・供託法・司法書士法 0枚

・刑法 1枚(1ページ)

・憲法 1枚(1ページ)

 

 

■民法

松本が執筆した『司法書士試験 リアリスティック民法-債権法改正・相続法改正完全対応版』を使用します。

民法は,2017年に債権法の大改正・2018年に相続法の改正がされました。

2020年度以降は,これらの改正法が出題されます。

よって,この基礎講座では,債権法改正・相続法改正に完全対応した『リアリスティック民法』を使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

本テキストの抜粋をご覧いただけます。

 

『司法書士試験 リアリスティック民法-債権法改正・相続法改正完全対応版』抜粋(PDF)

*抜粋であるため,ページ間でハナシがつながっていない点はご了承ください。

 

 

■不動産登記法

松本が執筆した『司法書士試験 リアリスティック不動産登記法-債権法改正・相続法改正対応版』を使用します。

民法の債権法の改正・相続法の改正は,不動産登記法にも影響があります。

よって,この基礎講座では,債権法改正・相続法改正に対応した『リアリスティック不動産登記法』を使用します。

 

 

 

 

 

本テキストの抜粋をご覧いただけます。

不動産登記法の見本は,P1~12です。

 

『司法書士試験 リアリスティック不動産登記法Ⅰ・Ⅱーー債権法改正・相続法改正対応版』抜粋(ⅠP2~3,9~10,198~201,ⅡP166~167,315,449)(PDF)

*抜粋であるため,ページ間でハナシがつながっていない点はご了承ください。

 

 

■会社法・商業登記法

松本が執筆した『司法書士試験 リアリスティック会社法・商法・商業登記法』を使用します。

※令和元年12月に会社法・商業登記法の改正がされました。ただ,商業登記規則の改正がまだされていないこと,および,改正に伴う通達がまだ発出されていないため,下記の書籍の改訂版は2021年春頃の発売を予定しています。しかし,受講生限定で,下記の書籍に令和元年12月の会社法・商業登記法の改正を反映させた『司法書士試験 リアリスティック会社法・商法・商業登記法』を配付いたします(受講料に含まれます)。

 

 

 

 

 

 

本書の抜粋はこちらからお読みいただけます(抜粋であるため,ページ間でハナシがつながっていない点はご了承ください)。会社法・商業登記法の見本は,P14~30です。

 

 

■民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・司法書士法・刑法・憲法

民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・司法書士法については,『リアリスティック』テキスト(上記の主要4科目の続刊)の発刊がこれらの科目の開講までに間に合えば,『リアリスティック』テキストを使用します。

間に合わない場合は,松本執筆・監修の講座専用テキスト(非売品)『Realistic Text』を使用します。

 

刑法・憲法は,松本執筆・監修の講座専用テキスト(非売品)『Realistic Text』を使用します。

以下の画像をクリックしていただくと,各科目30ページ(PDF)をご覧いただけます。

※2019年度向けのものを表示しています。

 

『Realistic Text刑法』 『Realistic Text憲法』

過去問

本講座をお申込みの方には,択一過去問集も配付されます。

 

 

 

 

毎回の講義終了時に,復習として解く過去問をナンバーで指定します(記述の講義を除きます)。

過去問は,その分野の講義を受けたからその分野の問題をすべて解けるというわけではありません。

たとえば,代理の問題でも,売買で学習する他人物売買の学習をしないと解けない問題もあります。

よって,私が「何ページまで進んだらNO.◯◯の過去問を解いていただく」というのをすべてメモして講義に臨み,それに基づいて最適なタイミングで過去問を解いていただきます。

 

また,本講座で配付する過去問集は,B5サイズで文字も大きく,索引も以下のように探しやすい形式になっています。

 

 

記述対策

記述の「解法」(解き方)も確固たるものがあります。

本講座では,以下の書籍の解法を身につけていただきます。

 

 

 

 

上記の書籍の解法は,記述の試験で絶大な効果を発揮します。

たとえば,報告を頂いている限りで,2016年度の記述一桁合格の方10名(8位の方が3名いるので10名となります)のうち,2名の方は,2016年度向けのこの基礎講座の受講生の方であることが判明しています。

その他,記述二桁合格の方からのご報告もいくつか頂いています。

 

本講座を全科目受講された方には(答練・模試の受講の有無は問いません),記述の推測採点基準(松本作成)がプレゼントされます。

プレゼント時期は,合格目標年度の本試験の直前期です。

記述の推測採点基準は,明らかになっていません。

そこで,択一の基準点を突破して記述の採点がされた方にご協力いただき,開示請求答案(本試験当日に書いた採点される前の答案のコピーを開示請求できます)を提出していただき,採点基準を9年間探っています。

近年は,200名近く(記述の採点された方の1割程度)の方に開示請求答案を提出していただいています。

本講座を全科目受講された方には,この分析に基づく推測採点基準や戦略(時間がない場合にどの欄から埋めるかなど)のレポートがプレゼントされます。

また,本講座を担当する松本は,上記の分析を9年間行っていますので,講義の中でも推測採点基準に基づく説明(ex. 「ここは略してok」「ここは時間がなければ書かない」)を随所に採り入れています。

シャドウィング学習

本講座を全科目お申し込みの方には,「申請書」「条文」のシャドウィング用音声データが配布されます。

本講座の合格者の方は,申請書のひな形を音声学習だけで習得してしまう方も多いです。

シャドウィング学習については,以下の2つの記事をご覧ください。

 

音声学習もしていますか?

 

申請書の音声学習はこうやってください

 

以下から,シャドウィング用音声データのサンプルをお聴きになることができます。

 

 

・申請書シャドウイング用音声データ

 

 

 

・条文シャドウイング用音声データ

 

フォロー制度

本講座では,フォロー制度の1つとして受講生の方のみが閲覧可能な講座専用ブログ(受講生の方のみに閲覧パスワードを発行)を使用します。

講座専用ブログで松本が提供するフォローは,以下のものです。

 

1. 毎回の講義終了後に解く過去問(すべてナンバーを指定)の情報

2. コメント欄でのご質問・ご相談

 

「1. 毎回の講義終了後に解く過去問(すべてナンバーを指定)の情報」について

過去問を解いたら,その根拠となるテキストの該当箇所に戻ることが極めて重要です。

たしかに,過去問番号が記載されているテキストはありますが,それでは「テキストから過去問を探す」ことはできても,「過去問からテキストの根拠を探す」ことができません。

そこで,本講座では松本自らが,過去問のほとんど全肢についてテキストの根拠ページを講座専用ブログに記載します。

なお,過去問知識でも不要なものがあることなどから,すべての過去問知識がテキストに掲載されているわけではありません。

そこで,テキストに掲載されていない肢も,すべて記載します。

また,講義でまだ触れていない肢である場合もあります。

それもすべて記載します。

さらに,(すべての問題ではありませんが)過去問の簡単な解説や解法などのワンポイントアドバイスも記載します。

 

一例をご紹介します。

解いていただくすべての問題について,以下のような情報をお伝えします。

 

 

 

「2. コメント欄でのご質問・ご相談」について

講座専用ブログのコメント欄を通して,松本自身がご質問・ご相談に回答します。

回答スピードは,パンフレットでは「1日~2日で回答することがほとんどです」としています。

しかし,ここ数年は,「講義のある日を除き,21時までに講座専用ブログに頂いたご質問・ご相談は,当日中に返信する」を目標にしており,90~95%は達成できています。

例年,1年間で1,000件以上のコメントがありますが,回答までに2日以上かかることは,1年間で数回あるかないかです(10回は超えていないはずです)。

 

*ただし,以下の点にご注意ください。

●本ブログへのご質問等は,2021年司法書士筆記試験の前日まで可能です。

●基本的に松本が一人で回答しているため,コメントを制限する場合がございます。

●法律には答がないこともあるため,答えられない場合がございます。あらかじめご了承ください。

●講座への要望等は,別のメールアドレスにお送り頂きます(講座お申込者に別途ご案内)。

●講座専用ブログは,松本基礎講座受講生のためのパブリックスペースです。質問への回答は松本が行いますが,次のような場合には,回答をお断りする旨をスタッフの方からご連絡する場合があります。

・一人で連続して多数の質問をする行為

・同じ内容の質問を繰り返す行為

・同一人が複数名義で質問をする行為

・講義内容に関係のない質問

・他の講座や教材に関する質問

・上記以外で,他の受講生の利用を阻害するような行為

 

講座専用ブログを全受講生の方にとってより良い場所としたいので,ご協力をお願いいたします。

多様な受講形態

予備校には,「スクーリング制度」というものがあります。

これは通信(WEB,DVD)でご受講されている方もLIVE講義に出席できる制度のことです。

 

この講座も,スクーリング制度が導入されています。

以下のような多様な受講形態が用意されています。

 

 

この講座は,ほとんどのことがOKです。

 

様々な環境の方がいるため,多様な受講方法を用意しています。

たとえば,LIVEクラスの方がWEBで講義を視聴することもできます(別途,登録が必要です)。

WEB受講は,もちろんスマホ・タブレットでも視聴できます

ガイダンス・本講義1回目

ガイダンス

本講座についてのガイダンスは,以下のものです。

 

1.司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入

*ガイダンス内で使用しているレジュメはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

2.これが司法書士試験だ! データで徹底解剖

*ガイダンス内で使用しているレジュメはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

3.合格者を多数輩出するリアリスティック勉強法とは?

*ガイダンス内で使用しているレジュメはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

4.リアリスティック導入講義 民法の全体像①

*導入講義内で使用しているテキストの該当ページはこちら(PDF)からご覧いただけます。債権法改正・相続法改正完全対応版『リアリスティック民法Ⅰ[総則]』P1~35をご覧いただけます。

 

 

 

5.リアリスティック導入講義 民法の全体像②

*導入講義内で使用しているテキストの該当ページはこちら(PDF)からご覧いただけます。債権法改正・相続法改正完全対応版『リアリスティック民法Ⅰ[総則]』P1~35をご覧いただけます。

 

 

 

6.開講直前ガイダンス「オリエンテーション講義~効果的な授業の受け方~」

*ガイダンス内で使用しているレジュメはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

7.リアリスティック導入講義 不動産登記法の全体像

*導入講義内で使用しているテキストの該当ページはこちら(PDF),レジュメはこちらこちらからご覧いただけます。債権法改正・相続法改正完全対応版『リアリスティック民法Ⅰ[総則]』P1~35をご覧いただけます。

 

 

 

8.リアリスティック導入講義 会社法・商業登記法の全体像

2020年9月20日(日)14:00~17:15 東京本校(地図はこちらをご覧ください)

 

 

本講義の1回目

主要科目の1回目の講義をご覧いただけます。

*民法と不動産登記法は2021年度向け,会社法・商業登記法は2020年度向けのものです。

 

民法第1回講義

*『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅰ[総則]』のうち民法第1回目で扱ったページはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

不動産登記法第1回講義

*『リアリスティック不動産登記法Ⅰ』のうち不動産登記法第1回目で扱ったテキストのページはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

会社法・商業登記法第1回講義

*『リアリスティック会社法・商法・商業登記法』のうち会社法・商業登記法第1回目で扱ったページはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

お申込方法

講座のお申込みについては,以下のページをご覧いただくかまたは辰已法律研究所(03-3360-3371)までお問い合わせください。

 

 

 

本講座についてのご質問は,辰已法律研究所(03-3360-3371)までお願いいたします。

司法書士リアリスティック一発合格松本基礎講座