基準点など

本日8月13日(火),2019年度(令和元年度)司法書士試験の択一の基準点が発表されました。

発表された基準点は,以下のとおりです。

 

 

午前択一 25/35問(75/105点)

午後択一 22/35問(66/105点)

平成31年度(2019年度)司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について(資料)(PDF)

 

 

基準点は,本試験当日と翌日の私の予想よりも,午前択一も午後択一も1問低い点数となりました。

 

 

 

申し訳ありません。

 

分析会での私の予想どおりの点数になりました。

やはりデータリサーチの結果のほうが,信頼性が高かったですね。

*「1:01:05~」でお話しています。

 

 

 

 

午後択一が22問まで下がったので,「つながった」「救われた」という方は多いと思います。

基準点プラスアルファの点数を取っていた方にとっては,ライバルが増えたことになりますが。

 

 

なお,以下の資料も公表されています。

 

 

平成31年度(2019年度)司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)正解(PDF)

 

平成31年度(2019年度)司法書士試験得点別員数表(PDF)

 

平成31年度(2019年度)司法書士試験問題

 

 

 

松本 雅典