いくら効率の良い方法論を用いても,密度の高い一定程度の学習時間(一般的には2,000時間程度)を取らない限り合格は不可能です。
しかし,「テレビを観たい」etc.サボりたくなる方が多いと思います。
対策は,色々とあるのですが,今日は「当たり前度」について書きます。
当たり前度を高くする必要があります。
「当たり前度」とは,「最低これくらいの努力をするのは常識」というものです。
まず第一に,司法書士受験生の方の当たり前度は,一切無視して下さい。
約25,000人の司法書士受験生の常識というものは,はっきり申し上げて,おかしいのです。
最低でも,(何回目の受験かにかかわらず)「一発合格者の常識」に合わせて下さい。 
意識の高い人が近くにいるのが,理想的です。
一発合格者が近くに入ればよいのですが,そうはいないでしょうから,司法書士試験の受験生でなくても構いません。
たとえば,私の努力なんて子供みたいに思えるほど努力している人は,いくらでもいます。
私が以前勤めていた会社の社長は,半年間1日も休まず,毎日20時間ほど働いていました。
出資者から夜中でも関係なく電話がかかってくるそうなので,寝ている時に起こされることも頻繁にあったそうです。
50歳になったという話を聞いた記憶があるので,年齢は50前後だと思います。
半年後,ほとんど歩けなくなり,自宅から100メートル程の会社までタクシーで来ていましたが。
中小企業(というより小企業)の社長なんて,そんなものです。
意識の低い空間から,抜け出して下さい。
「司法書士試験の受験生のほとんどが,諦めて受験勉強を止める」ということを再確認して下さい。
受験生の平均(常識)では,合格しないのです。
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