平成22年7月4日,人生が変わった
会社を辞めアルバイトの面接に行っても何回も落とされた
やっと決まったアルバイトでの月収は10万円台前半
ずっとこのままの人生なのか
一流企業と言われる会社に入社した同学年の友人はすでに年収400万円程度はあった
私の月収は10万円台前半
そこで始めたのが司法書士試験
勉強した
その年のどの受験生よりも勉強した
救急車だったから
救急車がサイレンを鳴らして走っているのに道を空けない車がいると「どけよ!」と思う
それと同じだった
「どけよ!俺にはこの資格が生きるために必要なんだ!どけよ!」
そして合格した
人生が変わった
周りの態度は変わった
私を見る目が変わった
私の話を興味深く聞いてくれるようになった
月に1回は仕事の依頼がくるようになった
本も出した
新聞にも載った
すべて司法書士試験に合格したから
明日も何百人もの人の人生が変わる
大丈夫
死に物狂いで勉強してきた
専業で1日中勉強し続けた
兼業で同僚が仕事終わりに遊んでいるなか毎日寝るまで勉強し続けた
私が「過労で倒れるのでは」と思うほどだった
普通の人間にできることではない
それも生きるためにこの資格が必要だから
救急車になり「どけよ!」と走ってきた
私たちが最強
私たちが採ってきた勉強法が最高
私たちほど努力できた人間はいない
私は最後まで信じている

20140705合格証書

これはもらいに行くのではない
明日獲りに行く
平成26年7月5日
松本 雅典