受験生の最大の「共通認識」と言えば,「カコ問」です。
“過去問”を解く回数に違いはあれ,本気で合格を目指している受験生であれば,(要らない知識を除いた)カコ問知識は,共通認識として備えています。
では,その次の「共通認識」とは,何でしょうか?
・講座でしょうか?
 → どの講座も,受講生数は多くて数百人ですから,違います。
・講師のブログでしょうか?
 → どの講師のブログも,閲覧者数は,受験生全体の数から見ればたかが知れています(もちろん,私のブログも同様です)
・テキストでしょうか?
 → 現在は,多くの予備校が講座を開講し,テキストも多種ありますので,違います。
・模試でしょうか?
 → 受験者数の多い模試もありますが,5,000人にもいきませんので,違います。
 では,カコ問に次ぐ「共通認識」とは,何でしょうか?
これは,今年度以降に特有のものです。 
それは,
『司法書士5ヶ月合格法』
です。 
私ではありません。書籍です。
「この本を読んだが,誰が書いたか思い出せない」 という人も,いると思います(ちょっと悲しいですが,方法論がわかってもらえば構いません)。
手前味噌で恐縮ですが,宣伝でも自慢でもなく,数字上の事実です。
どの予備校の受講者数も,
相手になりません。
どこの予備校の模試の受験者数も,相手になりません。

発売から4ヶ月で,累計発行部数は,1万3,000部を突破しています。
はっきり言って,他の司法書士試験関連の書籍とは,桁が違います。
今現在,何部売れているかは正確にはわかりませんが,1万人以上の受験生は,お読みになったでしょう。
他資格(司法試験など)を目指している方,他校さんの予備校関係者も購入していますが,それらを差し引いても,司法書士試験の受験生のうち,1万人以上はお読み頂いているでしょう。
発売日は,平成23年10月,つまり,昨年の筆記試験の合格発表の後ですから,昨年の合格者は購入していません。
受験生の数が,平成23年度は25,696名(実受験者数)です。
本気で受けている(その年の合格を目指している)人は,15,000人はいないと推測されます。
もちろん,本書をお読み頂いた受験生の中にも,来年の合格を目指し,今年はお試し受験であるという方もいます。
その方は,本気で受けている方には,入りません。
しかし,今年の本試験を本気で受ける方の半数以上の方の共通認識であることは,間違いありません。
本書の方法論を実践しているかどうかは人によるでしょうが,本書の方法論は半数以上の受験生の方が知っているということです。 
これは,今年度以降の本試験に特異な現象です。
「『司法書士5ヶ月合格法』は,受験生の共通認識である」
ということは,意外と意識されていませんので,ご注意下さい。
(今日のつぶやき)
予想。
松井珠理奈は,AKBのセンターになる。
前田敦子が卒業するから,将来のセンターとしてAKBに入るんだと思います。

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