お使いいただいている方にできる限り広く伝えたいので,この記事をツイート,シェアなどしていただければ幸いです。

 

 

※2018年2月17日,Ⅲの誤植を1つ追記しました。

 

 

『リアリスティック民法』をお使いいただきまして,ありがとうございます。

 

同書をテキストとして使用した基礎講座(民法)のLIVE講義が,2017年7月20日(木)に終了しました。

予習・講義をする中で,再度,条文・判例・学者本などとの照らし合わせをしました。

また,受講生の方からご指摘いただいた点もあります。

その結果,以下の誤植が判明しました。

すでに出版社のWebサイトやブログでは公開されていますが,こちらでもお伝えいたします。

 

 

 

■『リアリスティック民法Ⅰ[総則]』
*今のところ誤植は発見されていません。

 

 

 

■『リアリスティック民法Ⅱ[物権]』
*今のところ誤植は発見されていません。

 

 

 

■『リアリスティック民法Ⅲ[債権・親族・相続]』

 

誤(×) 正(◯)
P331/1~2行目
そのサッカーボール小学校の脇の道路にいた被害者に当たり
そのサッカーボール小学校の脇の道路にいた被害者が避けようとして転倒し
P346 の3./4行目と5行目 「下にいって上に」 削除
P374 /下から7行目
2018年2月17日追記
再優先 最優先

 

 

 

ご迷惑をおかけしまして,大変申し訳ありません。

責任は,すべて著者である私にあります。

 

 

 

『リアリスティック不動産登記法』についての誤植は,以下の記事をご覧ください。

 

『リアリスティック不動産登記法』の誤植のお知らせ【最新追記:2018年4月18日】
※2017年11月8日,Ⅰの誤植を1つ追記しました。※2018年3月8日,Ⅰの誤植を1つ追記しました。※2018年4月18日,Ⅱの誤植を1つ追記しました。『リアリスティック不動産登記法』をお使いいただきまして,ありがとうございます。同書をテキストとして使用した基礎講座(不動産登記法)のLIVE講義が,2017年9月17日(日)に終了しました。予習・講義をする中で,再度,条文・先例・登記研究・学者本などとの照らし合わせを行いました。また,受講生の方からご指摘いただいた点もあります。その結果,以下の

 

 

  • 判例変更

『リアリスティック民法Ⅲ[債権・親族・相続]』の発売後の平成28年12月19日に最高裁の決定があり,判例が変更されました。

これに伴い,P469・470の一部に修正が必要となりました。

以下のPDFデータからご確認をお願いいたします。

 

遺産の共有・遺産分割についての判例変更(PDF)

 

 

 

松本 雅典