4月~6月が,本格的な答練・模試のシーズンです。
このシーズンに入る前に,「答練・模試の使い方」についてご説明したガイダンスを観ていただきたいです。
司法書士試験は,圧倒的な実力のある方(合格者の方のうち数十人)を除いて,本試験当日の立ち居振る舞い(どのように解くか,知らない肢が出たときにどうするかなど)で合否が決まります。
このガイダンスは,「本試験ではこのように解いてください。そして,直前期(4月~6月)に答練・模試でそれを練習してください」というものです。

『Pre司法書士オープン松本解説 “リアリスティック式” 解き方&答練模試の使い方』

※ガイダンスの途中で,辰已法律研究所さんのPre司法書士オープン(平成25年度実施)の問題が出てきますが,受けていない方にも方法論は伝わるようにご説明していますので,問題の内容は気にせずご覧ください。
※ガイダンス内で使用しているレジュメは,こちら(PDF)からご覧いただけます。

1年前に行ったガイダンスですが(※),方針は平成27年度の本試験向けでも変わりません。
※今のところ,今年の答練・模試に関して私がガイダンスを行う予定はありませんので,昨年のものになります。

昨年ご覧になった方も,「メンドーだな……」と思われるでしょうが,再度ご覧ください。
「解き方」は知っていればよいわけではありません。

「実行」できなければ意味がありません。
1.本試験で,この解き方を「実行」する必要があります
2.本試験で実行するために答練・模試で「実行」する必要があります
3.答練・模試で実行するために,この動画を再度ご覧になり,どう「実行」するのかを再確認する必要があります
3→2→1→「合格」なんです。
だから,3をもう1回。
答練や模試の1回分より価値があるはず。
 
松本 雅典
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