講師の仕事の1つに「記憶すべき情報の絞り込み」というものがあります。
これを受験生の方がご自身で行うことは困難ですので,講師の仕事になります。
講師は過去問や学者本などから,受験生の方に記憶してもらう情報を決定し,それを「テキスト」に掲載します。
講師は,絞り込みをした情報を「これだけ記憶して下さい」と「テキスト」という形で提示したわけですから,本試験後には,当然その「絞り込みが適切であったのか?」という説明責任を果たす必要があります。
土曜日の分析会,日曜日のガイダンスで示しましたが,平成26年度司法書士試験の各肢の知識が,リアリスティック一発合格松本基礎講座
で使用しました『Realistic Text』および『司法書士試験平成の択一過去問本』(講義で解いていただくようにお願いした問題)にどれだけ載っていたかの対照表は,以下のとおりです。
平成26年度司法書士試験/肢別分析表(午前択一)(PDF)
 

※PDFをご覧になれない方は,以下の画像からご覧下さい。

140714 肢別分析表(午前択一)1
140714 肢別分析表(午前択一)2
140714 肢別分析表(午前択一)3
140714 肢別分析表(午前択一)4
140714 肢別分析表(午前択一)5
140714 肢別分析表(午前択一)6

平成26年度司法書士試験の午前択一において,『Realistic Text』および『司法書士試験平成の択一過去問本』(講義で解いていただくようにお願いした問題)で正解にたどり着けた問題数は「30問」です。

※過去問からの出題が少ないと思われるかもしれませんが,「関連するから該当する」などという曖昧な基準ではなく,「同じ知識であったのか」を丁寧に照らし合わせています。

Realistic Text

予備校の講座をご受講された方は,担当講師から,上記のような対照表が配布されるはずです。
それが,自分を信じて人生をかけて下さった方への講師が果たすべき当然の礼儀です。
万が一配布されなかった方および独学の方は,上記の対照表をご参考にして下さい。
上記対照表とご自身の本試験での出来を照らし合わせて下さい。
過去問知識が入っていなかったというのは,アウトです。
平成27年度では,そのようなことはないようにしましょう。
「『Realistic Text』に載っているが,知らなかった知識」が多い場合は,お使いであったテキストが絞り込みをしすぎていたことになります。
なぜなら,『Realistic Text』は,合計3258ページまで絞り込んだものだからです。
そこに掲載されている知識で知らないものが多くあった場合,絞り込みをしすぎたテキストであったことになります。
 

【平成26年度司法書士試験の記述の予想基準点
記述の予想基準点のアンケートを取らせて頂いています。
平成26年度司法書士試験を受験された方は, 以下のページよりアンケートにご協力お願い致します。
平成26年度司法書士試験/総合情報ページ(記述の基準点予想など)
←各予備校の分析会などの日程が一目瞭然となる,平成26年度司法書士試験/総合情報ページですので,ご活用下さい。



松本 雅典



リアリスティック一発合格松本基礎講座(全117回)
この講座が,松本が提供する,初学者の方及び中上級者の方のための講座です(初学者の方であろうと,中上級者の方であろうと,同じ合格を目指すわけですから,学習すべき内容は変わりません)。

2015司法書士試験アリスティック一発合格松本基礎講座


本講座のガイダンスは,以下のページからご覧頂けます。特に「民法第1回講義」「リアリスティック導入講義 民法の全体像1・2」「リアリスティック導入講義 会社法の全体像1・2」をご覧下さい。
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