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良問をピックアップ――司法書士試験の民法の過去問から

過去問 - 民法

試験は選抜のためにしますので,問題は選抜機能を果たすものである必要があります。

細かい知識を出題するのは出題者は楽ですが,それは良問とはいえません。

試験における「良問」とは,きちんと理解・記憶している人は正解できるが,そうでない人は正解できない問題です。

 

 

良問を解けるように練習すると,通常の問題を解けるようにするよりも大きくレベルアップできます。

そこで,司法書士試験の民法の過去問から,良問をピックアップしてみました。

よかったら,解いてみてください。

 

 

 

H14-03(条件と期限)

 

条件と期限の意味,贈与と使用貸借とはどのような契約かがわかっているかが問われる問題です。

 

 

 

※PDFはこちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

→正解1

 

 

 

H22-10(利用権全般)

 

利用権について総合力が試される良問です。

 

 

 

※PDFはこちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

→正解5

 

 

 

H27-18(相殺)

 

具体的な事例から,債権総論の相殺の知識を的確に思い出せるかを問う良問です。

この問題の全肢についてテキストの根拠が思い出せれば,かなり実力がついている証拠です。

 

 

 

※PDFはこちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

→正解1,2(改正により複数解)

 

 

 

松本 雅典

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