答練・模試の解き方→本試験の解き方

答練・模試

2月18日(土)に以下のガイダンスを行います。

 

 

・現代の本試験に対応できる答練・模試&本試験の解き方(無料・ご予約不要)
2月18日(土)18:00~19:00
東京本校(高田馬場。地図はこちらです)

 

 

基礎講座のガイダンスを除くと平成29年度向けのガイダンスは,昨年の10月以来です。

 

 

本試験を受けたことがある方はご存知でしょうし,今年初めての方は本試験で痛感していただきたくないのですが,本試験は「どのように解くか」が極めて重要です。

 

極端な例ですが,合格年度以外の“本試験で”午前択一または午後択一で全国1位を取った経験がある方が,私の知り合いだけで3名います。
全国1位を取ったが,午前択一,午後択一,記述のいずれかで足切りに遭い不合格になった経験がある,ということです。
全国1位を取られるくらいですから,知識は十分です。
それでも,他のセクションで足切りに遭うことがあるほど,時間配分や見切りの付け方などの「解き方」が重要な試験なのです。

 

そこで,「答練・模試で行っていただきたい解き方=本試験で行っていただきたい解き方」を,このガイダンスで説明します。
以下のような話をする予定です。

 

 

・大砲理論(答練・模試の調整の仕方)

 

・解く順の案
「飛ばすべき問題 」や「不動産登記(記述)と商業登記(記述)の出題論点を数分で確認する方法 」などのハナシもします。

 

・時間配分の案
「損切り→逆指値で注文」「記憶しておくべき時間」などのハナシもします。

 

・全肢読むか(全肢読まない場合にまず読む肢)

 

・ケアレスミス対策

 

 

  • 私の基礎講座を受講されている方

私の基礎講座を受講されている方だけに絞った内容ではありませんが,私の基礎講座を受講されている方は,このガイダンスは必ずお聞きください。
普段,PC・スマホ・タブレットで講義をご覧いただいている方も,お越しいただければ直接ご質問やご相談いただけます(普段は講座専用ブログのコメント欄でのやり取りだけの方も多いと思います)。
また,昨年向け以前の講座を受講されていた方も,ご質問やご相談がありましたらご遠慮なくどうぞ。

 

 

 

松本 雅典

関連記事