以下の記事で,私の基礎講座出身の一部の方の合格体験記(掲載許可をいただいた方のもの)を掲載させていただきました。
1.受講開始後,短期間で合格(平成27年度司法書士試験)
2.法律の学習経験なしから20か月で短期合格(平成27年度司法書士試験合格体験記)
3. 諦めそうになったところから合格へ(平成27年度司法書士試験合格体験記)
4. 「最後にこの講座」で合格(平成27年度司法書士試験合格体験記)
5. 行政書士試験受験後20か月の短期間で合格(平成27年度司法書士試験合格体験記)
合格体験記を書いていただいていない方でも,直接お会いし色々とお聞きできた方のお話は,講義やガイダンスの中でお伝えしていきます。
一部を記載しておくと,私の講座を受講いただいた合格者の方の共通点は,「テキストでアウトプット中心」で,「過去問を解いた回数は,平均2~3回(最も多い方で4回)」です。
それと,「緑の知識」(※)をうまく使っていただいて,記憶事項の省略をはかっていらっしゃいます。
※多くの知識を1つ1つ記憶しなくてもよくなる「共通する視点」や「Realistic rule」(このルールで判断して間違えることはないルール)のことです。
合格体験記を書いていただいていない方で,直接お会いしていない方のお話は…私からはできませんので,どこかで松本の講座出身の合格者の方にお会いしたら聞いてみてください(お会いする機会はないか…)。

ギリギリで不合格だった方へ

ここまで,合格者の方のお話を書いてきました。
ですが,私の講座の受講生の方で,午前択一,午後択一が1問足りないという方も多かったです。
また,例年以上に総合点で数点足りないという方が多かったです。
総合点であと3~5点取れていれば合格という方が何名もいました。
ここからは特に重要なことなので,嫌われる覚悟で書きます。
いつも,いかに受講生の方に嫌われられるかを考えていますので,いつもどおりのスタンスではありますが。
講師は,いかに受講生の方に嫌われられるかが勝負です。
受講生の方に好かれようとするスタンスには疑問を感じます。
「あいつ,どんだけ厳しいんだよ」「こっちの状況も考えずキツイことばかり言いやがって」「『これを次回の講義までに丸暗記しないと,もう不合格確定』ってヒドすぎるだろ」と思われても,必要なことなら言うのが講師でしょう。
講師は単なる商品なんですから,「人間としてこう思われたい」なんて考えてはいけません。
話を戻します。
1問や3~5点なら,直前期(4月~6月)のご相談でどうにかできる確率が高いので,直前期に必ずご相談ください。

人によって内容は違いますが,「ケアレスミス」か「正解すべき問題の数問の取りこぼし」があったはずです。
直前期に直接私にご相談ください。
自分で言いますが,結構いいアドバイスをしますよ。
状況をお聞きし,1問,3~5点上げるアドバイスをします。
今年度に1問,3~5点足りなかった方はもちろんですが,今年度そこまでいかなかった方も,来年度にギリギリのところの戦いになるかもしれません(もちろん,余裕をもって合格するのが理想ですが)。
よって,今年度そこまでいかなかった方も,ご相談ください。
一度でも,私の基礎講座を受講したことがある方は,必ずご相談ください。
なお,直前期でなくてもいつでも,私の基礎講座を受講したことがある方からのご相談は受け付けていますので,ご遠慮なくご利用ください。
ご相談方法などは,以下の記事をご覧ください。
「こんな状況で相談するのは…」などと考える方が多いですが,そのようなことは一切気にされる必要はありません。
受かるために利用できるものは,なんでも利用してください。
平成27年度向け以前の私の基礎講座を受講された方へ 
私の基礎講座の受講経験がない方は,これまで受講したことがある講座の講師に相談してください。
「受講期間が終わったから,相談には応じない」という講師はさすがにいません。
メール,SNSなど,いくらでも手段がある時代ですから。 
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