昨日の不動産登記法が苦手になる理由(1)の続きの記事です。
不動産登記法が苦手となる主な原因は,以下の2点であると昨日の記事に記載しました。
 

1. 最初に学習する総論がよくわからない

2. 実務のイメージが湧かない

今日の記事では,上記2について記載します。
 

司法書士試験合格のために,実務をしている司法書士と同程度の実務知識が不要であることは言うまでもありませんが,最低限度の実務のイメージや知識が必要であることは間違いありません。
これは,近年の本試験の傾向を受けてということではなく,以前から同様です。

本試験が終わり時間があるこの時期に,実務経験のない方は以下の書籍をお読みになることをお薦めします。

お客様から依頼を受け,申請書を作成し,申請をし,登記完了後にどのようなことをするかまで,マンガでわかりやすく書かれていますので,イメージはかなり湧くようになります。
もちろん,マンガなので知識の網羅性はありませんが,不動産登記の本質的な考え方も多く書かれています。



松本 雅典


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