講師は,講師業をはじめる時に,以下の2つのうちどちらかを選択しなければなりません。
1. 人間として講師になる
2. 商品として講師になる

辰已では最初に聞かれませんでしたが,他の予備校では面接などの時にどちらを選択するのか聞かれるのでしょうか。
現在の司法書士受験界の講師を見ると,1の方が圧倒的に多くなっています。
しかし,私が選んだのは,2です。
つまり,私は講師としては,「松本雅典」ではなく,「5ヶ月で受かった講師」というbrandです。
日本で一般的に使われている「ブランド」の意味 ではなく,「brand」です。
この「5ヶ月で受かった講師」というbrandを,受験生の方,予備校,そして,私も見ています。
はたして,どれだけの価値,どれだけの可能性があるのか。
自我が同一であるため,完全に客観的ではありませんが,私も見ています。
もちろん,この「brand」に対しては,私が最も大きな義務・責任を負っています。
この選択は,司法書士受験界の講師を見て決めたわけではありません。
大学受験業界etc.その他の受験業界,それだけではなく,完全な他業種まで検討し,2に決めました(他業種の影響の方が大きいです)。
先日お話させて頂いた,あるカテゴリーでトップになった方も,やはり2でした。
たしかに,1の方が精神的には楽です。
しかし,私が選んだのは,2です。
2でないと”トップになれない”からです。
ただ,それだけです。
すでに,私に残された時間は,4年を切ってしまいました。

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