分析会で話す内容

平成30年度(2018年度)司法書士試験

今週末の土曜日に,分析会を実施します。

 

 

・本試験詳細分析会(無料・予約不要)

2018年7月7日(土)14:30~18:20

東京本校(高田馬場。地図はこちらをご覧ください)

※横浜本校・名古屋本校同時中継

14:30~14:40 全体講評      日吉先生

14:40~15:40 午前択一      松本

15:45~16:45 午後択一      朝倉先生

16:50~17:35 不動産登記(記述) 小玉先生

17:35~18:20 商業登記(記述)  海老澤先生

 

 

私は午前択一担当ですが,私のレジュメは以下のような構成になります(現在作成途中です)。

 

 

1.形式の確認

 

 

2.肢別分析表

問題ごとに以下の情報を記載します。

 

・問題ごとの正答率

・問題ごとのランク

 A:正答率70%以上 B:正答率70%未満~40%以上 C:正答率40%未満

・肢ごとの過去問の根拠

・肢ごとのテキストの根拠

 私の講座の平成30年度向けのテキストのものなので,受講生でない方は参考程度にしてください。

 

 

3.内容および2019年度の対策

科目,分野ごとに内容を確認し,2019年度の対策を考えます。

 

 

受験生の方が分析する補助資料として最高のものを提供したいと考えていますので,ご予定の合う方は是非お越しください。

分析会は,傷をエグられる瞬間もあるのですが,極めて大事です。

本気で受けた試験問題以上に,役立つ素材はありません。

私も受験生時代,本試験翌日から全肢の分析を行いました。

私は1人で行ったので,たしか1~2か月かかりました。

 

なお,分析会終了後まで残っていますので,受講生の方に限らず何でもご遠慮なくご質問・ご相談ください。

 

 

上記2.の「問題ごとの正答率」「問題ごとのランク」を出すにあたって,以下のデータリサーチにご協力いただければ幸いです。

 

 

 

松本 雅典

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