本日3月1日(水)から,「『リアリスティック民法』無料立ち読み(期間限定)」が始まりました。

 

 

司法書士試験リアリスティックシリーズ 無料立ち読みサービス

 

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*パソコンはもちろん,スマホやタブレットからもご覧いただけます。

 

このテキストは,本当に内容に自信があるので,より多くの方に質を実感していただきたく,始まった企画です。

 

 

公開スケジュール

第1回のみ水曜日ですが,第2回以降はすべて1週間の始まりである月曜日です。

公開スケジュールは,下記のとおりです。

 

第1回 3月1日(水)

第2回 3月6日(月)

第3回 3月13日(月)

第4回 3月20日(月)

第5回 3月27日(月)

第6回 4月3日(月)

第7回 4月10日(月)

第8回 4月17日(月)

第9回 4月24日(月)

第10回 5月1日(月)

第11回 5月8日(月)

第12回 5月15日(月)

第13回 5月22日(月)

第14回 5月29日(月)

第15回 6月5日(月)

第16回 6月12日(月)

第17回 6月19日(月)

第18回 6月26日(月)

 

立ち読みの対象は期間ごとに変わります。

たとえば,3月6日(月)になると,3月1日(水)から公開していた第1回の範囲はご覧になれなくなります。

 

 

第1回は,「民法(財産法)の世界を単純化すると,以下の図で表すことができる」という,民法の初めに知るべき民法の世界のハナシです。

 

 

民法の世界

 

 

この図は,私が作り出したものではなく,一般的な民法の講義では,図の形は異なっても,同趣旨の説明がされると思われます。

 

物事を理解するときは,「いかに単純化できるか?」が1つのポイントになります。

 

上記の図は,不動産登記法の世界でも同じです。

不動産登記法では,上記の「物」が「不動産」となります。

 

また,不動産登記(記述)の私の解法(別紙の概要を把握する方法)も,上記の図から出発した発想です。

 

 


  

 

 

 

松本 雅典