2018年,合格する年ですね。

 

元日なので,私の「モチベーション」と「継続」の源を再度考えてみました。

主に以下の3点です。

 

 

1.救急車に乗っていたという発想

2.当たり前度

3.習慣

 

 

1.救急車に乗っていたという発想

受験生時代,救急車に乗っていました。

 

救急車がサイレンを鳴らして走っているのに道を空けない車がいたら,「どけよ!」と思いますよね。

「どけよ!救急車に乗っている人は命がかかっているんだ!どけよ!」って。

 

受験勉強を始める前,会社を辞めて,その後にしたアルバイトも辞めて,ほとんど無収入になりました。

20代前半でしたが,同学年の友人はすでに年収400万円程度ある人もいました。

 

「なんでこんなに違うのか?」という劣等感がありました。

だから司法書士という資格が必要だったんです。

「こっちは生きるためにこの資格が必要なんだ。どけよ!どけよ!どいてくれ!」と,勉強していました。

 

こっちは救急車だったんで,30,000人がどいてくれました。

 

 

2.当たり前度

本にサラっと書いた「1日17~20時間」の勉強が話題になりましたが,これがおかしいとは1ミリも思ったことがありません。

異次元の天才だと1日8時間とかもいますが,何かを成し遂げようとしている人で,1日中それに使える日に15時間以上やっていない人が周りにいないんですよね。

 

今はTwitterやブログで,他人が出した“結果”がわかります。

「この人スゴイな~」「寝てんのかな」「同じ人が何人もいるんじゃないの」と思うことがあると思うんですね。

多分,当たり前度が違うんです。

 

何かを成し遂げたければ,平均は一切無視して(司法書士試験の平均は「合格できずに諦める」です),当たり前度の高い人の近くにいるべきです。

受験生の方なら,当たり前度の高い合格者の方,受験生の方,講師の近くにいたほうがいいです。

 

 

3.習慣

私は,地頭は講師の中で最も悪いですが,続けることだけはできます。

 

・合格後も,ノロウイルスで休んだ1日を除いて1日も休んでおらず,基本的に1日17時間は仕事をしています

・最低1年で1冊のペースで本を出しています

・ブログは6年以上,平均して週2日程度のペースで更新しています

・Twitterは約3年間,だいたい毎日更新しています

・ランニングは約4年間,ほぼ毎日しています

 

無理していることは1個もなく,「決まった時間にこれをする」と決めているだけです。

習慣化しているだけなんです。

 

 

 

この記事を読んで,「お前とは状況が違う!」と思う方も多いと思います。

 

でも,せっかくの新年,変える最高の機会です。

人間は,やらない理由や変えない理由を考える天才です。

ほとんどの人が変わらないので,変わった方は普通の人ができないことを成し遂げられます。

変えたい人は,今日からやりましょう。

 

私は,今日から講義をしています。

13:30~高田馬場でお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

元旦のメッセージ動画です。

 

私は「14:06~15:54」にお話しています。

 

私,1年に1回だけタイムマシンが使えるんですよ。

ご覧いただけると,タイムマシンの意味がわかります。

 

 

 

松本 雅典