『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅰ[総則]』のはしがきは掲載しましたが,ⅡとⅢのはしがきも掲載します。

『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅱ[物権]』はしがき

物権総論・担保物権は,司法書士試験の「本丸」です。民法20問中,これらの分野から8~9問出題されます。また,民法と同じ主要科目である不動産登記法の学習の中心は,不動産についての物権の変動をどう登記するかを学ぶことです。
その非常に重要な物権総論・担保物権について,「物権とは?」というハナシから始め,各種の物権の内容までを真に理解・記憶していただけるよう書いたのが,この『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅱ』です。
なお,以下のすべてを実現しようとしたのは,『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅰ』と同様です。
多すぎず少なすぎない情報量
体系的な学習
わかりやすい表現
基本的に「結論」→「理由」の順で記載
理由付けを多く記載する
思い出し方を記載する
図を多めに掲載する
表は適宜掲載する
このテキストで,みなさんが司法書士試験の本丸を攻め落とし,それが不動産登記法・不動産登記(記述)の攻略につながり,そして「合格」を掴み取る。このテキストが,そんなアイテムになることを祈念しております。
平成28年7月
辰已法律研究所 専任講師
松本 雅典

『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅲ[債権・親族・相続]』はしがき

債権は,民法20問中4問しか出題されませんが,決して簡単な問題ばかり出題されるわけではなく,つっこんだ出題もあります。しかも,範囲の非常に広い債権から,幅広く出題されます。そのため,司法書士試験では,効率よく債権を攻略するのがなかなか大変なのですが,このテキストではスムーズに債権を理解・記憶していただけるよう,様々な工夫をしました。
家族法といわれる親族・相続は,4問の出題ですが,不動産登記法でも重要分野です。また,不動産登記(記述)で,相続の出題は非常に多いです。このテキストでは,「なるほど。この視点で見ればいいのか。」と思っていただけるような考え方・視点を示すことで,複雑かつ細かく規定されている親族・相続を解きほぐしています。
なお,以下のすべてを実現しようとしたのは,『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅰ』『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅱ』と同様です。
多すぎず少なすぎない情報量
体系的な学習
わかりやすい表現
基本的に「結論」→「理由」の順で記載
理由付けを多く記載する
思い出し方を記載する
図を多めに掲載する
表は適宜掲載する
債権・親族・相続まで攻略できれば,司法書士試験で最も重要な科目である民法が,みなさんの武器になります。その武器は,この後の不動産登記法,民事訴訟法,供託法など,他の科目の学習においても,大きな力を発揮します。
さあ,民法もこのテキストで最後です。最高の武器を手に入れましょう。
平成28年7月
辰已法律研究所 専任講師
松本 雅典
   
 
 

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リアリスティック一発合格松本基礎講座

 
松本 雅典

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