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追っかけチャレンジコースのガイダンス動画です。
今から,「どうにかして平成26年度司法書士試験に間に合わせたい」という方は,ご覧下さい。
「5ヶ月合格法」ならまだ間に合う!
リアリスティック一発合格松本基礎講座 追っかけチャレンジコースガイダンス

 

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明日は,行政書士試験ですね。
昨年度のリアリスティック一発合格松本基礎講座の受講生の方で,明日の行政書士試験を受ける方も多いですし,司法書士試験合格者の方や受験生の方で受ける方も多いと思います。
そこで,司法書士試験の学習経験のある方向けに記事を書きます。
最も重要なことは,これです。
決して油断しないで下さい
かつての行政書士試験と異なり,今の行政書士試験は決して簡単ではありません(司法書士試験や司法試験に近づいてきています)。
民法や会社法も,油断して肢を読めば間違えます。
明日の戦略が既に固まっている方は読まなくて結構ですが,解く順番を決めていない方に少しアドバイスを。
行政書士試験プロパーの受験生の方であればあり得ないですが,会社法(商法)から解くのが最も効果的です。
会社法(商法)は,少なくとも4/5問は取れるでしょうし,知識問題ですから正解も速く出せるでしょう。
次に解く科目ですが,行政法の学習をきちんとしていたのであれば行政法で構いませんが(答えを出すのに時間がかかりませんので),おそらくそこまで自信がない方が多いでしょうから,民法を解くのが無難でしょう。
残りの基礎法学・憲法・行政法の順番は任意で結構です。
あと,一般知識について注意点を。
一般知識の問題をすべて最後に解くのは,危険があります。
頭が疲れており,時間が差し迫っているときに,冷静に読めず,2/3問は確保したい文章理解や,政治経済社会のうちその場で考える問題を間違える可能性が出てくるからです。
よって,一般知識は,最低限,記述を解く前に持ってきたほうがよいです(最も緊張している最初には持ってこないで下さいね)。

ちなみに,一般知識については,少しだけテクニックがありますので(たいしたものではありませんが),以下の記事を読んでみて下さい。
ある意味、2年連続?(問47・2)
明日,行政書士試験を受けられるすべての方の合格を祈念しております(←相対評価の司法書士試験においては絶対に講師が言ってはいけない言葉ですが(全員が同じ点数でない限り不可能なので),絶対評価の行政書士試験では申し上げられますね)。
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※この講座が,私が提供する初学者の方及び中上級者の方のための講座です。
以下のページから,ガイダンス及び民法第1回・不動産登記法第1回の講義をご視聴できます(特に,勉強法の4・5回目,体験講義の6~9回目,本講義の民法第1回・不動産登記法第1回をご覧下さい)。
 
 

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