※平成29年11月8日,Ⅰの誤植を1つ追記しました。

 

 

『リアリスティック不動産登記法』をお使いいただきまして,ありがとうございます。

 

同書をテキストとして使用した基礎講座(不動産登記法)のLIVE講義が,9月17日(日)に終了しました。

予習・講義をする中で,再度,条文・先例・登記研究・学者本などとの照らし合わせを行いました。

また,受講生の方からご指摘いただいた点もあります。

その結果,以下の誤植が判明しました。

 

 

 

■『リアリスティック不動産登記法Ⅰ』

 

誤(×) 正(◯)
P178/申請例
添付情報に「会社法人等番号(株式会社Bの会社法人等番号)」を追加
P343/下から13行目
錯誤を原因とする
合意解除を原因とする
P456申請例/下から1行目の「登録免許税 金4000円」の上
平成29年11月8日追加
「課税価格 金100万円」を追加

 

 

■『リアリスティック不動産登記法Ⅱ』

 

誤(×) 正(◯)
目次ⅳ/6 行目
P140/四角1
P142/7行目
(平成29年11月9日)当初「代物弁済」と「代位弁済」が逆に表示されていました。Twitterでご指摘いただいたことで気づきました。
弁済
弁済
P196 /表の左欄のマル1の7行目
P228 /下から9行目
の固有財産
の固有財産

 

 

 

ご迷惑をおかけしまして,大変申し訳ありません。

校閲・校正をしていただいた方には,非常に丁寧な校閲・校正をしていただきました。

それでも出てしまった誤植の責任は,すべて文責のある私にあります。

 

 

誤植が発見された場合に迅速に広くお知らせすることは,最も重要なことであり,出版社と著者の責任です。

よって,今後も誤植が発見され次第,迅速にお知らせいたします。

 

 

 

  • 『リアリスティック民法』

『リアリスティック民法Ⅰ[総則]』『リアリスティック民法Ⅱ[物権]』については誤植は発見されていませんが,『リアリスティック民法Ⅲ[債権・親族・相続]』については2点の誤植が発見されています。

また,発売後に判例変更が1つありました。

以下の記事をご覧ください。

 

 

『リアリスティック民法』の誤植のお知らせ

『リアリスティック民法』の誤植のお知らせ

『リアリスティック民法』をお使いいただきまして,ありがとうございます。同書をテキストとして使用した基礎講座(民法)のLIVE講義が,昨日7月20日(木)に終了し...

投稿 2017/07/21

 

 

 

松本 雅典