お使いいただいている方にできる限り広く伝えたいので,この記事をツイート,シェアなどしていただければ幸いです。

 

 

※2017年11月8日,Ⅰの誤植を1つ追記しました。

※2018年3月8日,Ⅰの誤植を1つ追記しました。

※2018年4月18日,Ⅱの誤植を1つ追記しました。

 

 

『リアリスティック不動産登記法』をお使いいただきまして,ありがとうございます。

 

同書をテキストとして使用した基礎講座(不動産登記法)のLIVE講義が,2017年9月17日(日)に終了しました。

予習・講義をする中で,再度,条文・先例・登記研究・学者本などとの照らし合わせを行いました。

また,受講生の方からご指摘いただいた点もあります。

その結果,以下の誤植が判明しました。

 

 

 

■『リアリスティック不動産登記法Ⅰ』

 

誤(×) 正(◯)
P178/申請例
添付情報に「会社法人等番号(株式会社Bの会社法人等番号)」を追加
P211/下から4行目
2018年3月8日追記
1000万円×1/2×4/1000=2万円
1000万円×1/2×1/2×4/1000=1万円

(*)

P343/下から13行目
錯誤を原因とする
合意解除を原因とする
P456申請例/下から1行目の「登録免許税 金4000円」の上
2017年11月8日追記
「課税価格 金100万円」を追加

 

*ⅱの登記もⅲの登記も,60㎡で1000万円の土地を30㎡ずつの土地に分筆したうえでのB持分全部移転の登記・A持分全部移転の登記(所有権の半分に相当する額の移転の登記)であるため,1/2を2回乗じる必要があります。1つ目の「1/2」は30㎡/60㎡,2つ目の「1/2」はB持分全部移転の登記・A持分全部移転の登記(所有権の半分に相当する額の移転の登記)の意味です。

 

 

■『リアリスティック不動産登記法Ⅱ』

 

誤(×) 正(◯)
目次ⅳ/6 行目
P140/四角1
P142/7行目
(2017年11月9日)当初「代物弁済」と「代位弁済」が逆に表示されていました。Twitterでご指摘いただいたことで気づきました。
弁済
弁済
P196 /表の左欄のマル1の7行目
P216 /ex2.の1行目
2018年4月18日追記
登記がされてい土地を
登記がされてい土地を
P228 /下から9行目
の固有財産
の固有財産

 

 

 

ご迷惑をおかけしまして,大変申し訳ありません。

校閲・校正をしていただいた方には,非常に丁寧な校閲・校正をしていただきました。

それでも出てしまった誤植の責任は,すべて文責のある私にあります。

 

 

誤植が発見された場合に迅速に広くお知らせすることは,最も重要なことであり,出版社と著者の責任です。

よって,今後も誤植が発見され次第,迅速にお知らせいたします。

 

 

 

  • 『リアリスティック民法』

『リアリスティック民法Ⅰ[総則]』『リアリスティック民法Ⅱ[物権]』については誤植は発見されていませんが,『リアリスティック民法Ⅲ[債権・親族・相続]』については3点の誤植が発見されています。

また,発売後に判例変更が1つありました。

以下の記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

松本 雅典