平成29年度の記述の採点

私のクラス出身の方については,筆記試験直後に私の推測採点基準に基づき採点させていただきました。

8割程度の方は,ジャストまたはニアピン(1~2点のズレ)でした。

 

しかし,不動産登記も商業登記も,私の採点からズレた方がいました。

不動産登記は,最大で10点ズレた方がいました。

私の知らない採点基準がある確率が高いです。

今のところ,第1欄が原因ではないかと考えていますが,開示請求答案を多数拝見しないとわかりません。

 

平成29年度についても,募集します。

 

 

開示請求答案の募集

まず,募集の詳細は以下のページをご覧ください。

 

開示請求答案(平成29年度司法書士試験・記述式)募集のご案内(辰已法律研究所さん)

 

概要は以下のとおりです。

 

対象

・平成29年度司法書士試験筆記試験において,択一(午前・午後の双方)の基準点を突破し,法務省から「記述式の採点通知」を受けた方

 

謝礼

■合格者の方

 

→1.簡裁訴訟代理等能力認定考査試験の過去問(H17~29,解答付き)

 2.2,000円分の図書カード

 

■択一基準点を突破された受験生の方(合格者の方を除きます)

※プレゼント時期は,いずれも平成30年度の本試験直前期です。私の分析については,例年は5月初旬にお送りしています。

 

・小玉先生作成

→小玉分析レポート & 「効率的に点数に結びつける答案の書き方」レジュメ(PDF)

 

・松本作成

→推測採点基準・採点方法レポート(PDF)

 

締切り

平成30年3月31日(消印有効)

 

 

 

私の推測採点基準・採点方法レポートの送信・送付は,以下の方に行います。

 

1.上記の要項に従って開示請求答案をお送りいただいた択一基準点を突破された受験生の方(合格者の方を除きます)

2.平成30年度向けリアリスティック一発合格松本基礎講座を全科目受講された方(答練・模試の受講の有無は問いません)

3.姫野先生

 

上記2.のご予定がない方は,上記3.に該当する可能性はないと思いますので(笑),開示請求答案をお送りいただければ幸いです。

 

ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

今年も,わかるかな……。

 

 

 

松本 雅典