司法書士の年収は? 月収は?

司法書士の年収・月収・就職

ほとんどの予備校の基礎講座の最初のガイダンスは,「司法書士とは何か?」という類のものです。
私も,来週,以下のタイトルでガイダンスを行います。
平成26年向けリアリスティック一発合格松本基礎講座ガイダンス第1弾

司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入
1月19日(土)14:00~15:00 東京本校
司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入

この手のガイダンスでは,一般的に,「司法書士は,地域に密着した街の法律家であり,大変やりがいのある仕事である」とか,「開業し,成功したこんなすごい人がいる」とかという話がされます。
つまり,講座をご受講して頂くために,都合の良いことだけを話すのです。 
しかし,私の上記のガイダンスは,全く異なります。
たとえば,「合格して,東京・神奈川で就職できないことは,ほとんどない。では,他の地域は?」「実際の初任給は?」「就職後,数年で年収一千万円を超えた方もいる」「『決済』という報酬の高い仕事は,特定の事務所が握っている」「開業2年目で,"年商”数千万円をあげている方もいる」「開業したが食べていけないためアルバイトをしている方もいる」など,現実をお話します。

私は,司法書士試験の講師をしているので,当然,取る価値のある資格であったと思っていますし,実際に取得前と取得後で私の状況は一変しました。
しかし,それがすべての方に当てはまるとは限りません。
よって,私が「この司法書士試験という試験を目指すべきだ」ということを申し上げることはありません。
できる限り多くの偏りのない実情をお知らせしますので,あとはみなさんで判断して下さい。
正直に申し上げると,昨年,同内容のガイダンスを実施したところ,その次のガイダンスの参加者が減少しました。
その後もガイダンスを行いましたが,最も高い減少率でした。
しかし,今年も方針は変えません。
なぜなら,我々講師の申し上げることで,人生の転機となる決断をする方もいるからです。
我々の一言で,「20年間勤めた会社を退職する」という決断をされる方もいます。
そのような方達のことを考えたら,たとえ予備校に「資格を現実以上に持ち上げろ」と言われても(辰已法律研究所さんから言われたことは一度もありません),絶対に従いません。
仮に,講師がそのような命令に従わないといけない仕事であるのであれば(一度も命令されたことはありません),即刻講師を辞します。
私は,司法書士試験レベルの資格を目指すということは,多くの方にとって「生きる」ことであると思っています。
そして,そのことは扶養家族を始めとした家族にまで関係することです。
そのことを強く自覚した上で,ガイダンスを行います。
資格試験業界の悪習は,私がぶち壊します。
現実をお知りになりたい方は,私の講座をご受講されるかに関係なく,お越し下さい。
【近日開催ガイダンス】
・司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入

(平成26年向けリアリスティック一発合格松本基礎講座ガイダンス第1弾)
平成25年1月19日(土)14:00~15:00 東京本校
※詳細はこちらをご覧下さい(司法書士の年収や月収,及び,就職状況などのお話をします)。

司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入

・「司法書士・行政書士・宅建」 3資格の取り方
(平成26年向けリアリスティック一発合格松本基礎講座ガイダンス第2弾)
平成25年2月2日(土)18:30~19:30 東京本校

2013113司法書士試験ガイダンス②
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