予備校で講師をしている以上,この資格を目指す人が増えるように,「合格すると良いことばっかり」「司法書士には無限の可能性がある」とか言わないといけないのかもしれません。
ですが,このブログは言いたいことを気にせず言うというコンセプトで始めたので,本音を書きます。
僕は,周りから見ると,「他人より短期で受かって,本も出して,幸せなんだろう」と思われるのかもしれません。
たしかに,合格して,本も出して,周りの評価も変わりましたし,何より自分の中での”何か”が大きく変わりました。
でも,決して幸せになったわけではありません。
人によって「幸せ」の定義が違うと思うので,ここで僕の考えを定義しておきます。
僕の考える「幸せ」とは,分かりやすく言うと,よく言われる「今が,人生で最高。この状態がずっと続けばいいのに」といった感じです。
新婚の人のセリフでありそうですね。
こう思ったことは,人生で一度もありません。
常に,自分に不満だし,自分がキライです。
それは,「現状に満足してはいけないから,向上心を持たないといけない」という,幸せだけど謙虚な人が言うような意味ではありません。
本音です。
でも,合格して本当に良かったです。
今後,どんなに成長しても,何を達成しても,「今が,人生で最高。この状態がずっと続けばいいのに」と思える「幸せ」な状態まで行けることはないでしょうが(分かりませんが,今は全く想像できません),受かったことによって「幸せ」には近づいたと思います。
僕にとって,合格や本を出したことは,「幸せ」になったということでは決してありませんが,本当に大きなことです。
みなさんにとっても,合格は大きな“何か”になるはずです。
(今日のつぶやき)
前田敦子が言ってることは,謙遜でもなく本音だと思います(2:00くらいから)。
周りから見ると,そうは見えませんが。

僕と一緒にするのは,大変失礼ですが。
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