受験界が最も対応に困難していること,それは会社法の対策です。

その最大の原因は,

会社法には,カコ問の蓄積がない
ことです。

平成18年以降のカコ問以外はほとんど使えませんので,使えるカコ問が全く足りません。

もちろん,答練・模試・問題集では,補充できません(答練・模試を受ける意味がないということではありません。答練・模試を受ける意味は、別の所にあります)。


どうですか?

みなさん,ワクワクしませんか?


受験界では「アウトプットとは,問題を解くことだけだ」と誤解されているという所がチャンスなんです。
予備校にしても講師にしても,「辞書くらい引いてから物言えよ!」って思いますよね。

一体,どの英和辞典に,outputの意味として「問題を解く」って書いてあるんですか?


何回も申し上げていますが,問題を解くこと(特に択一)はレベルの低いアウトプットです。


5
ヶ月合格法は,よりレベルの高いアウトプットをアウトプットの主眼としています。
たとえば,Relating Recollect法でテキストの関連事項を思い出せば,テキストで問題を解くこと以上のアウトプットができます。
僕は,受験生時代に,会社法の問題をほとんど解いていませんでしたが,本試験で8/9問正解しました(間違えた問題は,35問の問屋及び仲立人です)。
当然,問題として解いたことがない肢ばかりでしたが,そんなことは関係ありませんでした。
僕には,テキストというアウトプット教材がありましたから。

会社法のカコ問の蓄積がない今は,まさにチャンスです。
会社法で圧勝できます。
※メール・コメントの返信が遅れていて,申し訳ありません。戴いた順に順次返信致しますので,今しばらくお待ち下さい。

 


(今日のつぶやき)
やはり,有吉は面白いですね。
     

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