最近、色んな方から、「ブログ辞めないで下さい」とか「これからもブログ続けて下さい」とおっしゃって頂くのですが、辞めるつもりは全くないのでご安心下さい。
昨年みたいに毎日更新ということはできないんですが、緩やかな更新ペースで続けていくつもりです。
更新が少ない時は、「更新サボってるな」と温かく見守って下さい(一応、今でも、毎日5時間以上寝ることはなく、勉強etc.しています)。
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今年の本試験を本気で受けた方は、この時期に勉強しようと思っても気合いが入らないのが普通だと思います(入る人は、勉強してもらって全くかまいません)。
友達や家族や恋人の約束をずっと断り続けていたわけですから、飲みに行ったり、家族サービスしたり、旅行に行ったりした方がいいと思います(なお、1日1時間でけっこうなので、今年の本試験の全肢の検討はして下さい。旅行先でまではしなくていいですが。旅先に、テキストやカコ問を持って行くのもどうかと思いますし)。
ちょっと気分を変えて、宅建や行政書士を受けてみるのもいいですね。
宅建は、8月1日(月)が願書の締め切りなので、受ける方はお早めにお申し込み下さい。
財団法人 不動産適正取引推進機構/宅建試験の申し込み

今からでも楽々間に合います。
僕は、願書を出した(締切の3日くらい前でした)後に、科目etc.を調べました。
2か月前の8月17日から勉強を始めて、毎日1時間程度(最後の1週間のみ1日17~20時間)の勉強で、44/50点取れました。
半分くらいは推理・カンで正解しました。
4択ってところが1番ラクなところです。
使ったテキストは、

       
です。
左が、テキストです。
権利関係(民法中心)は、区分所有法・借地借家法以外は見ていません。
真ん中が宅建業法・右が法令上の制限・その他の分野の過去問集です。
他に、権利関係(民法中心)の過去問集もありますが、買いませんでした。
司法書士受験生のための宅建対策は、
・権利関係は、区分所有法・借地借家法以外は無勉
・宅建業法に1番力を入れる
・法令上の制限・その他の分野は、できるだけ興味を持って読む(あまり力を入れる必要はない)
といった感じでしょう。
宅建業法は、20/50問出ますし、得点しやすい分野なので、宅建受験生が1番力を入れるところです。
それに、民法・司法書士法etc.の勉強経験があると理解しやすい分野です。
法令上の制限・その他の分野は、不動産登記を業務としてやりたいと思っている人には、知識としてあるといい分野です。
司法書士試験には出ないが、実務では必要な知識もこの分野にあります。
行政書士試験の勉強より役に立ちます。
ただ、難しい分野なので、合格のためにはあまり力を入れる必要はありません。
<今日のつぶやき>
「〇〇のみなさん、いってらっしゃい」を「〇〇のまつもとくん、いってらっしゃい」に頭の中では置き換えています。どーん。
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない(憲法19条)
内心に留まる限りは絶対的ですが、このように外に表示することは、絶対的な自由ではないですね。
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