元日に行った無料講義の動画がYouTubeにアップされました。

 

 

 

名変(不登法)と組織再編(商登法)を真に理解する90分

無料講義内で使用しているレジュメはこちらからご覧いただけます。

 

 

当日は,120名の方にお越しいただきました。

 

 

 

不動産登記(記述)

不動産登記(記述)の45分のほとんどが,近年の記述のポイントである申請順序についてのハナシです。

無料講義で,申請順序についてこれだけ語っているものはないと思います。

 

以下の問題に即答できない方は,ご覧ください。

 

 

「登記原因日付の順に従って登記申請をしなければならない」

というルールはあるのか?

 

 

「名変登記は1件目に申請しなければならない」

というルールはあるのか?

 

 

「現象」ではなく,根本的な考え方から考えてください。

それが真の「基礎」です。

この無料講義で話していることのほとんどがそうなのですが,私の受験生時代には独学では知ることができなかったことです。

私の受験生時代は,単に「現象」を説明した市販テキストしかなく,真の「基礎」を説明した市販テキストはなかったんです。

 

今は,以下の市販テキストがあります。

 

 

 

 

この無料講義をご覧いただければ,『リアリスティック』シリーズが,他の市販テキストと異なり,「現象」ではなく,真の「基礎」を説明していることをおわかりいただけます。

 

民法も同じです。

たとえば,抵当権の処分は,『リアリスティック民法』の説明方法で理解しないと,不動産登記で使えません。

 

 

 

 

私の受験生時代と異なり,市販テキストを使っても,単に「現象」を追い続ける必要はないんです。

 

 

商業登記(記述)

商業登記(記述)は,複数の知識に使える視点を使って,表のレジュメで時間内に拾えるだけの知識を拾っています。

 

また,記述で間違えると大減点となる,「役員変更の登記などを組織再編の登記の申請書に記載できるのか?」という論点について,判断基準を説明しています。

 

最後に,組織再編の添付書面の思い出し方も説明しています。

 

 

 

松本 雅典