※この記事は,読んでも得られるものは何1つありません!
本試験前からずっと重い記事が多かったので,今日はどうでもよい(どうでもよすぎる)ことを書きます。
私が,近年最も多く受けるご質問は「なんでブログにAKBのことを書かなくなったんですか?」です(※)。
※ここ1~2年にこのブログをご覧になり始めた方はご存知ないと思いますが(知る必要もまったくありませんが),かつてこのブログの1/5程度はAKBの話題でした(多分)。
もっと法律のことを質問してください!
その理由を,相当性と必要性の観点から探っていこうと思います。

相当性―前田敦子さんの卒業

やはりこれは大きいです。
結局,AKBの中では一番好きでした。
単にかわいいとかではなく,生き方が尊敬できるので。
あれだけ叩かれたのに,最後まで耐えた精神力。
普通の人なら,死んでいます。
あまりご存知ない方は,以下のページをご覧ください。
壮絶な誹謗中傷を乗り越えた!前田敦子さんに学ぶアンチと向き合う言葉・行動
「自分が,一番のアンチになろう」,こんな言葉は普通の人からは出てきません。
私もこれに学び,私を誹謗中傷する人以上に自分のダメな部分を挙げているので,大抵の誹謗中傷は耳に入ってきても気にならなくなりました(※)。
※もちろん,「誹謗中傷」と「批判や反論」は別です。法律に関係する者は,批判をすることから逃げてはいけません(批判をしないといけません)し,他者の反論を妨げてはいけません。よって,批判や反論に対する対処法などは何も考えていません。というより,批判や反論はむしろ嬉しいです。
そして,平成23年の総選挙のスピーチ。

やはり,この時代と比べると熱が冷めてしまっています。

必要性―そっち側にいかないと

テレビで観ている側じゃダメなんですよね。
テレビを観ている側じゃ,テレビに出ることはできません。
別にテレビに出たくて仕事をしているわけではありませんが,テレビ局から声がかかるくらいのレベルを目指していない講師は,10年後にこの世界に残ってさえいないと思います。
私は,今いる司法書士試験の講師で,10年後にこの世界に残っている講師は5人以下だと思っています。
昔からパソコンを使っていた人は実感がないかもしれませんが,スマホの普及で,「ネットで調べる」「ネットで情報を得る」「ネットで動画を観る」が国民全体のスタンダードになってきました。
通信での受講のハードルが,これから急速に低くなる(またはなくなる)はずです。
また,精度の高い情報を共有するスピードも格段に上がるはずです。 
今はまだ,ネットに情報があふれ,どの情報が信頼性のあるものか定かではない状況だと思います。
ですが,LINEがサービス開始から3年で国民の半分くらいが使うようになったように,価値のあるサービスは一気に広まります。
何か1つ,ネット上の信頼性のある情報と信頼性のない情報を区別することができるサービスができれば,みんなが信頼性のある情報を仕入れることができるようになるはずです。
今のように,「パンフレットのキャッチフレーズだけで講師を選んだら,テキストを読み上げるだけの講師だった」などという失敗は起こらなくなるはずです。
 
そうすると,数人の講師に集中します。どんどん集中します。
 
そうなったら,この業界以外からも注目されるような圧倒的な日本一の講師を目指さない限り,残ることさえできないでしょう。
「圧倒的な日本一の講師になります」と言わないということは,「数年後に講師を辞めます」と言っているのと同義だと私は思っています。
だから,テレビで観ている側の人間じゃダメなんです。出る側の人間(出てくれと言われる人間)を目指さないと(←ここはちょっと論理が飛躍しているかもしれません)。
私の部屋のテレビは地デジの影響か何かわからないんですが映らなくなったので,「テレビを観る」という何の意味もないことはやめました。
う~ん,結局なんの記事かよくわからなくなりましたね。

松本 雅典
  • 中上級者も基礎からやり直したい人はリアリスティックで!

※レジュメはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 
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