司法書士試験の合格発表がされました。
平成23年度司法書士試験筆記試験合格者受験番号

平成23年度司法書士試験筆記試験の結果等について

記述の基準点は、39.5/70点
合格点は、207.5/280点
予想されていた以上に記述の基準点が高くなりましたね。
記述に関しては、僕が本試験直後にした予想がかなり近かったようです。
本試験直後の何のデータもない時点での予想です(その後、色々な方の感想を聞いたら、もっと低いと思いましたが)。
昨年の基準点予想よりも1.0点(昨年は、39.5点と予想して37.5点)近づきました。
別に特別な分析をしているわけではなく、ただ前年と比べているだけです。
受験生は2万人以上もいるわけですから、1年で大きく全体的なレベルは変わりません。
だから、昨年も今年も、前年との難易度を比べただけです。
択一と合格点は、外れました。
合格された方

本当におめでとうございます。
今年は、地震もあって精神的にキツかった方も多かったでしょうし、問題も対応に困難な個所が多々ありました。
改めまして、本当におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
残念だった方

今日になって不合格だったことが判った方は、本当に惜しいところまでいった方です。
実力的には、合格レベルにあります。
大体3,000人程度合格レベルにある方がいて、合格できるのは1,000人弱です。

(歌詞より一部抜粋)
「空に散らばった星のどれが一番に輝くのだろう?」
聞かれても  
誰もきっと答えられない
人の目に触れる星と
気づかれない星
そこにはどういう差があるの?
光 届かないくらいに
離れているとか
雲のせいだとか
理由が欲しい
試験委員に、受験生の実力の違いなんて判りません。
100~200人程度の圧倒的なレベルの合格者は別として、合格者との間に大きな違いはありません。
本番の強さだったり、ちょっとした運、ちょっとしたボタンの掛け違いで分かれてしまいます。
(僕も含めて)講師は、偉そうにゴチャゴチャ言いますが、ちょっとボタンを掛け違っていたら、まだ受験生だったかもしれません。
(1994年ワールドカップの決勝で、自身がPKを外しために敗退が決まった、イタリアの天才ストライカーであるロベルト・バッジョの言葉)
『PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ』
今、悔しさを持っている人は、来年もPKを蹴る勇気を持ってもらいたいと思います。
来年こそは、ゴールして下さい!!
合格された方も、残念だった方も、本当にお疲れさまでした。
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