※頂いているメールの数が多いため、メールの返信が滞っていて大変申し訳ありません。できるだけ早く返信しますので、今しばらくおまち下さい。

本試験から4日しか経ってないこの時期に言うのはあれですが、本試験後に絶対にしなくてはいけないことがあります。
それは、
今年の本試験が、使用していたテキスト・カコ問でどの程度正解できたかを確認するために、全肢をテキスト・カコ問と照らし合わせる

ことです。
ただし、以下の方は、しなくていいです。
午前28以上かつ午後26以上、並びに午前・午後の正解数が58以上で、記述の論点を3つ以上外していない方
面倒でも上記の作業をして下さい。
参考までに、僕が昨年したことを書いておきます。
・1日1~2時間かけて、1~2問を分析
・各肢に以下の記号をふる(Yがつけば、他と被る)
  T ・・・・・・テキスト・カコ問にあり
  S・・・・・・テキスト・カコ問の知識から、推理可
  △・・・・・ 無理
  Y・・・・・・ やってはいけないミス(〇なのに☓、☓なのに◎とした)
・各問題に以下の記号をふる(Yがつけば、他と被る)
  T ・・・・・・テキスト・カコ問の知識から解答可
  S・・・・・・テキスト・カコ問の知識から、推理で解答可
  △・・・・・ 無理
  Y・・・・・・ やってはいけないミス(〇なのに☓、☓なのに◎とした肢のせいで間違えた)
この作業をした結果、平成22年度の試験は、テキスト・カコ問の知識のみで合格できることが判明しました。
午後は、テキスト・カコ問の知識のみで28問を確実に正解できるので、何の問題もなし。
午前は、テキスト・カコ問の知識のみで26問を確実に正解できますが、推理が全くできなかったとしても、テキスト・カコ問の知識のみで基準点(27点)に届く可能性は96.875%です。
別の言い方をすれば、届かない可能性は3.125%です。
僕なら、3.125%のために細かい知識を追い求めず、残りの9問中8問の推理の正解率を上げます。
勉強を始めて間もない方は、分類自体ができないと思いますので、講座を受講している場合はその講師に聞いて下さい。
1年に1回しかない試験の分析をしない講師がいるわけありませんから。
ただ、まだ分析が終わってないと思うので、もう少し経ってからの方がいいです。
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