たまに誤解されるんですが,書籍・講義・ガイダンスで,書いたり,しゃべったりしていることは,私が受験生時代にしていたことだけではありません。
たとえば, この間書いた真似してはいけない記述の答案と,『司法書士5ヶ月合格法』のP256とは矛盾します。
あとがきにも書きましたが,合格体験記として書いたわけではありません。
最も効率的な方法を提示するのが仕事ですから,個人の体験記を全て書くのに意味はないと思っています。
私が,本試験を受けた後に知ったこと,思いついたことも入っています。
だから,本当は
『司法書士4ヶ月合格法』としたかったのです。
4ヶ月で受かったわけではないので,さすがにできませんでしたが。
今後の書籍・講義・ガイダンスも,その時点での最善の方法を書き,しゃべります。
今度の基礎講座も,私が失敗した方法論を改善した点を盛り込んだ講座になっています。
シャドウィングもそうですし,民事訴訟法の学習もそうです。 
私は民事訴訟法で,以下の3点の対策をしていなかったため,闇雲に勉強して民事訴訟法が全く分からずに失敗しました。
みなさんには,同じ失敗をして頂きたくないので,以下の3点の対策をして頂きます。 
① 早い段階で,民事訴訟法のイメージをつかむ
② 軽視されがちな用語の徹底 
③ 司法書士試験業界ではなぜか教えられない「民事訴訟法の4段階構造」に基づく学習 
③は,この図のことです(P24を開いて頂いて,ページをめくって頂くとP29にあります)。
この図を基に考えれば,主要事実と間接事実・補助事実の違いも一発で分かります。
(今日のつぶやき)
よく聞かれること。
「なんで前田敦子がセンターなの?」
その答えは,「前田敦子だから」
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