合格後のことについて,よく予備校が言う「司法書士には無限の可能性がある」や「合格後は良いことばかり」といった誇張した話はしないと,前に申し上げました。

だからと言って,悪いことばかり申し上げるというわけではありません。
“現実を申し上げる”という意味です。
なので,今日は,「合格して良かった話」です。
私の話です。 

受験勉強を始める前に,色々調べていたら,「司法書士試験は受験資格もないため,一発逆転できる資格である」といった話をよく耳にしました。
私個人の話で言えば,たしかに,合格の前後で周りの評価はガラっと変わりました。

それまでは,バイトの面接さえ落ちる,そもそも面接さえしてくれない,ということが多々ありました(なので,寮にまで入れてくれて雇ってくれた前の会社の社長には,未だに本当に感謝しています)。
しかし,「司法書士という資格を獲った」ことにより,就職は即座に決まりました。
一応,面接はしましたが,勤務時間などの確認程度です。
「こんなに簡単に決まるんだ~」と大変驚きました。
 

言い方は悪いですけど,事実なので申し上げます。

“私”という人間よりも,“司法書士という資格を持っている人”として雇ってくれます。


もちろん,資格さえ持っていれば就職できるという事務所ばかりではありません。
大きい事務所ですと,大企業のように段階的な面接がされたり,SPI試験があることもあります。
また,「資格を獲れば,それだけで簡単に稼げる」というわけではありません。
しかし,「資格を持っている人で条件面さえ合えば,変な人でない限り雇う」という事務所が多いのも事実です。


まとめると,「一発逆転」できるかはその人次第ですが,「一発逆転の可能性があるスタートライン」には,資格を獲れば立てます。
このように,私は,良いことも悪いことも含めて“現実を” お話します。
なので,ガイダンスでも,具体的に「初任給は◯◯万円」だとか,「年収
◯◯万円までいく司法書士は?」といった話をします。
お金が全てなんて考えは全くありませんが,99%以上の人にとって,収入はかなり高い優先事項なはずです。 
合格後の“現実を”知りたい方は,下記のガイダンスにお越し下さい。
他の予備校の講座を申し込んだ方や,独学の方も,お越し頂いて構いません。
司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入 & 音声学習法
(横浜本校)3月20日(火)12:00~13:00 

司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入 & 音声学習法
(東京本校)3月20日(火)16:30~17:30 

(今日のつぶやき)

「君にそんなことができるはずはないよ」とあなたに言ったのは誰ですか?
その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど大きな成功を収めたというのでしょうか? 
(ナポレオン・ヒル) 

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