いきなりで大変驚いている方も多いと思います。
昨年までは、合格発表の日に基準点が発表されていたのですが、今年はこの時期に(択一だけですが)基準点が発表されました。

平成23年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解及び基準点等について

しかも、得点ごとの人数なんて今まで発表されてなかったですよね。
今年は、どうしたんでしょう?
何にせよ、早めに基準点が判るに越したことはないですよね。
厳しいことですが、これで次のことを考えられるようになった方もいるでしょう。
(残念ながら不合格が確定してしまった方へ)
予想外に早く発表されて心の準備もできていなかったと思います。
喪失感とか、脱力感とか、悔しさとか、色々あると思います。
今の気持ちを正直に見つめて、来年の試験を受けるかどうか今日中に決めた方がいいと思います。
よく、「冷静になって、よく考えてから決めた方がいい」と言われますが、僕はそう思いません。
時間が経って、冷静になってからでは、今の気持ち以外に色々なことを考えてしまうでしょう。
ですから、悔しい気持ちが1番強い”今”、決めて下さい。
スウェーデンの詩人
  「雷撃の恋(一目惚れ)だけが、本当の恋である」
相手のことを知ってからでは、色々な計算が入るということです。
僕の基準点予想(27・25)は外れました。
申し訳ありません。
予備校は、今年は、大手が外して、小さいところが当てたようです。
記述の40.5も、ほぼ間違いなく外れるでしょう。
30点台前半と予想してる予備校もあるようですが、そこまで下がるでしょうか。
<今日のつぶやき>

来年は、もっと順位が上がるでしょう。
「やりたいこと やってるか?」(高橋 みなみ)
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