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そこで本日は,「模試を何回受けるか?」「どの予備校の模試を受けるか?」について記載します。
模試を何回受けるか?
答練を受けるかによって,以下のように分かれます。
答練を受ける方
→ 2~3回
答練を受けない方
→ 4~6回
答練を受けない方は,演習回数を多くするため,回数が増えます。
「回数が少ないのでは?」と思われるかもしれませんが,直前期(4月~6月)には,年度別の過去問(5年分程度)も解く必要がありますので,これくらいの回数で結構です。
どの予備校の模試を受けるか?
一つの予備校のみの模試しか受けないということは,絶対に避けて下さい。
問題の作成者が同じですと,問題の癖が同じとなりますので(どの予備校の問題も本試験からは多かれ少なかれズレています),二つ以上の予備校の模試を受ける必要があります。
LECさんとTAC/Wセミナーさんと伊藤塾さんと辰已法律研究所さんの模試は,以下のいずれかの組合せで受けて下さい。
①LECさんと伊藤塾さん
②TAC/Wセミナーさんと辰已法律研究所さん
③LECさんと辰已法律研究所さん
④TAC/Wセミナーさんと伊藤塾さん
各予備校への批判も入るため,なぜこの組合せになるかの理由を記載することは差し控えますが,上記のいずれかの組合せがベストです。
きちんとした分析に基づくものですので,ご安心下さい。
松本 雅典
平成26年度司法書士試験の合格を目指す方は,必ず以下の動画をご覧下さい。
※ガイダンスの途中で,辰已法律研究所さんのPre司法書士オープンの問題が出てきますが,受けていない方にも方法論は伝わるようにご説明していますので,ご安心下さい。
※ガイダンス内で使用しているレジュメは,こちらからご覧頂けます。
リアリスティック一発合格松本基礎講座(全117回)