記述対策

【解法】

記述の「解法」(解き方)も確固たるものがあります。

本講座では、以下の書籍の解法を身につけていただきます。

 

 

 

 

上記の書籍の解法は、記述の試験で絶大な効果を発揮します。

たとえば、この基礎講座の受講生の方から、記述一桁合格の方が何名も出ています

その他、記述二桁合格の方からのご報告も何件も頂いています。

 

【問題集】

本講座では、以下の2つの問題集を使用します。

※本試験形式の問題についてはレジュメ(本試験形式の問題を収録)を配付し、本試験形式の問題の練習もしていただきます。

 

 

 

『リアリスティック記述式問題集・応用編[不動産登記・商業登記]』(2024年5月発売予定)

 

【推測採点基準】

本講座を全科目受講された方には(答練・模試の受講の有無は問いません)、記述の推測採点基準(松本作成)がプレゼントされます。

プレゼント時期は、合格目標年度の本試験の直前期です。

記述の推測採点基準は、明らかになっていません。

そこで、択一の基準点を突破して記述の採点がされた方にご協力いただき、開示請求答案(本試験当日に書いた採点される前の答案のコピーを開示請求できます)を提出していただき、採点基準を11年間探っています。

近年は、200名近く(記述の採点された方の1割程度)の方に開示請求答案を提出していただいています。

本講座を全科目受講された方には、この分析に基づく推測採点基準や戦略(時間がない場合にどの欄から埋めるかなど)のレポートがプレゼントされます。

また、本講座を担当する松本は、上記の分析を11年間行っていますので、講義の中でも推測採点基準に基づく説明(ex. 「ここは略してok」「ここは時間がなければ書かない」)を随所に採り入れています。