記述対策

記述の「解法」(解き方)も確固たるものがあります。

本講座では,以下の書籍の解法を身につけていただきます。

 

 

 

 

上記の書籍の解法は,記述の試験で絶大な効果を発揮します。

たとえば,報告を頂いている限りで,2016年度の記述一桁合格の方10名(8位の方が3名いるので10名となります)のうち,2名の方は,2016年度向けのこの基礎講座の受講生の方であることが判明しています。

その他,記述二桁合格の方からのご報告もいくつか頂いています。

 

本講座を全科目受講された方には(答練・模試の受講の有無は問いません),記述の推測採点基準(松本作成)がプレゼントされます。

プレゼント時期は,合格目標年度の本試験の直前期です。

記述の推測採点基準は,明らかになっていません。

そこで,択一の基準点を突破して記述の採点がされた方にご協力いただき,開示請求答案(本試験当日に書いた採点される前の答案のコピーを開示請求できます)を提出していただき,採点基準を9年間探っています。

近年は,200名近く(記述の採点された方の1割程度)の方に開示請求答案を提出していただいています。

本講座を全科目受講された方には,この分析に基づく推測採点基準や戦略(時間がない場合にどの欄から埋めるかなど)のレポートがプレゼントされます。

また,本講座を担当する松本は,上記の分析を9年間行っていますので,講義の中でも推測採点基準に基づく説明(ex. 「ここは略してok」「ここは時間がなければ書かない」)を随所に採り入れています。