2020年度向け司法書士リアリスティック一発合格松本基礎講座は,すでに多くの方にお申し込みいただいているそうで,ありがとうございます。

債権法改正・相続法改正に対応した講座をお待ちいただいていた方も多かったそうで,お待たせしてしまい,すみませんでした。

期待に応えられるよう,最大限の準備をしていきますので,よろしくお願いいたします。

 

2020年度向け同基礎講座の本講義のLIVEクラスの開講は5月2日(木)なので,開講まで少し期間があります。

お申し込みいただいた方から,「開講までに何をするべきですか?」というご相談メールを頂くことが増えてきましたので,記事にしておきます。

 

開講までに以下のことを行ってください。

 

 

1.開講前のガイダンス(7回)をお聴きいただく

以下のガイダンスです。

いずれも,無料・ご予約不要です。

 

 

*取消し線が引かれているものは,すでに終了しました。

 

東京本校

東京本校(高田馬場)の地図はこちらをご覧ください。

 

1.債権法改正・相続法改正対応版『リアリスティック民法』出版記念講演会 ~債権法改正・相続法改正のポイントはこれだ~

2019年1月26日(土)18:00~19:00

 

2.司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入

2019年2月9日(土)18:00~19:00

 

3.これが司法書士試験だ! データで徹底解剖

2019年2月23日(土)18:00~19:00

 

4.合格者を多数輩出するリアリスティック勉強法とは?

2019年3月9日(土)18:00~19:00

 

5.リアリスティック導入講義 民法の全体像①

2019年3月31日(日)14:00~15:30

 

6.リアリスティック導入講義 民法の全体像②

2019年4月14日(日)18:00~19:30

 

7.開講直前ガイダンス「オリエンテーション講義~効果的な授業の受け方~」

2019年4月27日(土)14:00~15:30

 

大阪本校

大阪本校(梅田)の地図はこちらをご覧ください。

 

5および6.リアリスティック導入講義 民法の全体像①②

2019年4月13日(土)15:00~18:10

 

 

ご参加が可能な方は,LIVEでご参加ください。

ガイダンス後に,学習方法などを直接ご相談いただけます。

 

 

2.民法の先行学習

本講座を2019年5月までに全科目(答練・模試の受講の有無は問いません)お申し込みいただいた方は,2019年度向けの民法の講義26回をご覧いただけます。

民法が最初に学習する科目で,最も重要な科目です。

その民法を先取りで学習していると,講義に入りやすくなります。

詳細は,こちら(PDF)または以下の画像をご覧ください。

 

 

*民法は改正があり,2019年度向け講義と2020年度向け講義で講義内容とテキストに違いがあります。そこで,今年度は「民法先行学習の仕方」という動画を用意しました。先行学習「民法」の視聴ページからご覧いただけます。

 

 

この講義の受け方のご相談をいただくことが最も多いです。

 

まず,理解重視で講義をお聴きください。

特に,内容が変わる箇所が多い債権(民法Ⅲのテキストの前半)は,記憶をしないほうがいいので,「こういう規定があったんだな~」くらいでお聴きください。

ただ,改正前の規定を知ることは,改正法を理解するうえで有益です。

改正前の規定に問題があったため,改正がされました。

そのため,債権法改正・相続法改正完全対応版『リアリスティック民法』は,改正前の規定を理由づけの説明の中で使っています。

 

次に,「書き込みもするべきですか?」というご相談を受けることが多いです。

書き込みをしても,4月中に講義26回を聴き終えられるのであれば,書き込みもしてください。

単に聴いているだけよりも集中力が上がりますし,復習する際も効率がよくなります。

 

ただし,ランクは書き込まないでください。

2019年度向けと2020年度向けで,ランクは変わります。

 

時間がある方は,テキストを理解重視で読み直す復習もしてください。

これができると,理解度が上がります。

過去問は,まだ解かなくて結構です。

 

*時間がない方は,講義をお聴きになるだけでも結構です。

 

 

先行学習の講義26回をお聴きになり,まだ時間の余裕がある方は,すでに届いていらっしゃる債権法改正・相続法改正完全対応版『リアリスティック民法』をお読みください。

 

 

3.不動産登記法の学習

上記の民法の学習を終え,余裕がある方は,『リアリスティック不動産登記法Ⅰ・Ⅱをお読みください。

開講までに,一読できると理想的です。

 

*不動産登記法も,民法改正の影響が少しあります。今は理解重視で講義の準備をしていただく時期なので気にする必要はありませんが,たとえば,不動産登記で「遺留分減殺」と出てきたらすべて飛ばしてください。

 

 

4.その他,読んでおくとよい書籍

この4.は任意になりますが,学習の気分転換にもなり,試験にも役立つ書籍をご紹介します。

 

 

これは,お客様から依頼を受け,申請書を作成し,申請をし,登記完了後にどのようなことをするかまで,マンガでわかりやすく書かれている書籍です。

 

*民法の最低限の理解は必要なので,上記2.の先行学習で民法Ⅱのテキストの物権(13回目の講義)が終了したあたりからお読みください。

 

 

「民事訴訟法の手続のイメージが湧くように」というコンセプトで書かれています。

小説の設定は,法学部のダメ学生が,司法試験を目指すことを決意し,弁護士事務所でバイトをするというものです。

その中で色々な事件に遭遇し,事務所の弁護士に色々と教えてもらいます。

民事訴訟のイメージがだいぶ湧くようになります。

 

*民法の最低限の理解は必要なので,上記2.の先行学習(26回目の講義)が終了したあたりからお読みください。まだ民事訴訟法の勉強をしていない人には,わからない箇所もあります。しかし,イメージを掴むのが目的ですので,それは気にせず読み進めてください。

 

 

「法学」というジャンルの書籍です。

条文の定め方,構造,判例の構造など,法学の基本を説明しています。

法律の勉強の仕方も書かれています。

 

 

純粋なマンガの中では,民事事件のイメージに最も役立ちます。

特に債権回収のイメージが湧くようになります(そういうハナシです)。

Kindle Unlimitedの対象になっている巻が多いので(時期によります),私は月980円払って全巻読みました。

 

 

*純粋なマンガなので,いつでも読めます。

*各法律の改正前のハナシがある点にご注意ください。

*マンガですので,一部間違いはあります。しかし,イメージをつかむために使うものですので,気にしなくていいかと思います。このマンガで知識を記憶するわけではありませんので。

 

 

 

松本 雅典