民法の3つの改正と試験への影響

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民法は,以下の3つの改正が予定されています。

 

 

1.債権法(成立済み)

2.相続法(現在の通常国会で審議中)2018年7月6日成立しました。

3.成人年齢(成立済み)

 

 

3は大した影響はないのですが,1の影響は大きく,2の影響もそれなりです。

 

改正法の学習は,目標年度に出題されることが(ほぼ)確定してからで構いません。

 

ただ,概要を知らないと不安がつのります。

たとえば,債権法改正について,以下の真逆のことがいわれます。

 

 

「ものすごい大きな改正らしいよ」

「判例・通説の明文化がメインだからそこまで大きな改正ではないらしいよ」

 

 

主観の問題なので,どちらが正しいとはいえません。

「ものすごい大きな改正」「そこまで大きな改正ではない」と言っていてもどうとでも捉えられてしまいますので,以下の公開講座を行うことにしました。

 

 

 

・改正対策のプロが語る!民法の3つの改正(債権法・相続法・成人年齢)の概要と試験への影響

――知らなければ不安が募るだけ→いま知る!――(無料)

 

2018年7月14日(土)18:00~19:00 東京本校(高田馬場。地図はこちらをご覧ください) ※予約不要

 

2018年7月15日(日)17:30~18:30 大阪(梅田の外部会場。地図はこちらをご覧ください)※予約要

大阪は定員制・予約制です。大阪本校代表06-6311-0400まで,お電話でご予約ください。

 

 

 

勝手に「改正対策のプロ」と言っていますが,Twitterやブログで業界一早く(姫野先生には負ける?)改正情報を発信しているので,お許しください……。

 

 

この公開講座を受けて安心していただき,今年度の合格確率が高そうな方は改正法の学習をし,そうでない方は現行法の学習をしてください。

 

 

なお,債権法と相続法の改正については,このブログでも書いていますので,併せて以下の記事もご覧ください。

 

 

 

 

 

松本 雅典

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