市販テキスト『司法書士試験 リアリスティック民法』は,の2色刷りです。
 
基本的に以下の事項に青の色をつけました。
1.章名,四角1などの見出し
2.図のポイント
3.共通する視点,Realistic ruleなど複数の知識を記憶できる・複数の知識を切れる視点
「用語のすべてに色をつける」などという方針ではありません。
用語をメインに問う試験ではなく,内容を理解して記憶しているかを問う試験なので,用語に色をつけることは意味がないと考えています。
よって,「読みやすくするため」と「特に特に重要な箇所」のみに色をつけました。
・読みやすくするため
上記1.上記2.です。
上記2.の図については,書籍であり動画を表示することができないため,図のポイントがわかるように色をつけました。
・特に特に重要な箇所
上記3.です。
これが,私の方法論の大きな武器です。
この視点またはruleを知っておけば,複数の知識を記憶できるというものです(講義では「緑の知識」と呼んでいるのですが……,書籍で緑を使うのは難しいので青になっています)。
実物をご覧ください。
『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅱ』抜粋(P51)
(『司法書士試験 リアリスティック民法Ⅱ』P51より一部抜粋)
   
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リアリスティック一発合格松本基礎講座をご受講された方は(ご受講年度を問いません),自己採点結果のご報告をsihousyosi_5month@yahoo.co.jpまでメールしていただけると大変嬉しいです。
それが,1番気になります!

 

担当講座

リアリスティック一発合格松本基礎講座

 
松本 雅典

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