「先行学習」を追記しました(1月4日〔月〕)。
「平成29年向け司法書士リアリスティック一発合格松本基礎講座」がリリースされています。

151229講座パンフレット表紙

本講座の特徴を記載していきますが,少し長くなりますので,各項目に飛べるリンクをつけておきます。
「本講座のコンセプト」へジャンプ
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160102講座フレーズ(横)

これが,本講座のコンセプトです。
本講座の最大の特徴は,以下の2つの書籍の方法論で全科目の講義が進むことです。
※これらの書籍にない方法論も出てきます。


    
予備校によっては,ホームページ上から基礎講座の担当講師の受験回数(受講されるか検討している方が最も気になること)さえわからない場合もあります。
予備校・講師として,あり得ない姿勢です。
1年間という長い付き合いになるわけですから,当たり前のことですが,私はきちんと経歴を公開します。
松本 雅典

1986年生まれ
2004年3月   神奈川県の公立高校中退

2004年10月 大検取得
2010年11月 5か月の学習期間で司法書士試験合格(受験回数1回)
2010年12月 宅建試験(現在は宅建士試験)合格(受験回数1回)
2011年1月   行政書士試験合格(受験回数1回)
2011年6月   司法書士試験講師を開始
2011年9月   簡裁訴訟代理等能力認定(受験回数1回)
2011年10月 『司法書士5ヶ月合格法』(自由国民社)出版
2012年4月   『司法書士 リアリスティック不動産登記法 記述式』(日本実業出版社)出版
2012年5月   リアリスティック一発合格松本基礎講座を担当開始
2013年8月   『予備校講師が独学者のために書いた司法書士5ヶ月合格法』(すばる舎)出版
2014年10月 『司法書士 リアリスティック商業登記法 記述式 解法』(日本実業出版社)出版

また,2013年2月からAll Aboutさんで「司法書士試験ガイド」を務め,司法書士・司法書士試験についてあまりご存じない方をメインに,司法書士・司法書士試験の情報を発信しています。
本講座は,松本が全科目・全講義を担当します。

本講座の合格者の方の合格体験記は,こちらからお読みいただけます。
※合格体験記を書いていただき,かつ,掲載許可をいただいた方のものですので,本講座の合格者の方の一部の方の体験記である点はご了承ください。
 

本講座で使用する『Realistic Text』(非売品)は,全科目の総ページ数3500ページ以下で,以下のとおり合格に必要な点数をカバーするテキストとなっています。
すべての掲載知識を講師自身が決めているため,出る結果です。
1つの条文,判例,先例さえ私の意図しないものは入っていません。

【平成27年度司法書士試験】
平成27年度向けの本講座で使用したテキストの総ページ数:B5で3359ページ
正解可能問題数:午前択一31問,午後択一32問
(平成27年度の基準点は,午前択一は30問,午後択一は24問)
平成27年度の本試験の全肢と,『Realistic Text』および『司法書士試験平成の択一過去問本』(講義で解いていただくようにお願いした問題)との対照表は,以下の記事をご覧ください。
【追記あり】午前択一の全肢の分析表をアップします!平成27年度司法書士試験

今日は午後択一の全肢の分析表をアップします!平成27年度司法書士試験
 
  

【平成26年度司法書士試験】
平成26年度向けの本講座で使用したテキストの総ページ数:B5で3258ページ
正解可能問題数:午前択一30問,午後択一29問

(平成26年度の基準点は,午前択一は26問,午後択一は24問) 

平成26年度の本試験の全肢と,『Realistic Text』および『司法書士試験平成の択一過去問本』(講義で解いていただくようにお願いした問題)との対照表は,以下の記事をご覧ください。

平成26年度司法書士試験の午前択一はテキストおよび過去問で何問獲れた?

平成26年度司法書士試験の午後択一はテキストおよび過去問で何問獲れた?
他校の基礎講座と異なり,このようなデータを公開しています(上記リンクにありますとおり,該当ページまで表示しています)。
『Realistic Text』は,講師である松本が一部執筆・全面監修をしています。
たとえば,以下のことはすべて松本が決めています。

・掲載する論点
・知識の掲載順序
・設例の挿入位置及び内容
・具体例の挿入位置及び内容
・図の挿入位置
・表の挿入位置及び表の中の知識の配置

以下の画像をクリックしていただくと,『Realistic Text』の各科目30ページ(PDF)をご覧いただけます。
※『民法』『不動産登記法』『会社法・商業登記法』『民事訴訟法・民事執行法・民事保全法』は,平成28年度向けのものです。
※『供託法・司法書士法』『刑法』『憲法』は,平成27年度向けのものです。

『Realistic Text民法Ⅰ』  『Realistic Text民法Ⅱ』
  
『Realistic Text不動産登記法Ⅰ』  『Realistic Text不動産登記法Ⅱ』
  
『Realistic Text会社法・商業登記法Ⅰ』  『Realistic Text会社法・商業登記法Ⅱ』  『Realistic Text民事訴訟法・民事執行法・民事保全法』
  
『Realistic Text供託法・司法書士法』  『Realistic Text刑法』  『Realistic Text憲法』

本講座を全科目お申し込みの方には,「申請書」「条文」のシャドウィング用音声データが配布されます。
本講座の合格者の方は,申請書のひな形を音声学習だけで習得してしまう方も多いです。
シャドウィング学習については,以下の2つの記事をご覧ください。
音声学習もしていますか?
申請書の音声学習はこうやってください
以下から,シャドウィング用音声データのサンプルをお聴きになることができます。 

・申請書シャドウイング用音声データ
 

・条文シャドウイング用音声データ

 

記述の「解法」(解き方)も確固たるものがあります。
本講座では,以下の書籍の解法を身につけていただきます。

(注)全科目お申し込みの方には,以下の書籍は配付されます。購入されないようご注意ください。 

    

本講座では,フォロー制度の1つとして受講生の方のみが閲覧可能な講座専用ブログ(受講生の方のみに閲覧パスワードを発行)を使用します。
講座専用ブログで松本が提供するフォローは,以下のものです。

 
 
1. 毎回の講義終了後に解く過去問(すべてナンバーを指定)の情報
2. コメント欄でのご質問・ご相談

「1. 毎回の講義終了後に解く過去問(すべてナンバーを指定)の情報について

過去問を解いたら,その根拠となるテキストの該当箇所に戻ることが極めて重要です。
たしかに,過去問番号が記載されているテキストはありますが,それでは「テキストから過去問を探す」ことはできても,「過去問からテキストの根拠を探す」ことができません。
そこで,本講座では講師自らが,過去問の全肢についてテキストの根拠ページを講座専用ブログに記載します。
なお,過去問知識でも不要なものがあることなどから,すべての過去問知識がテキストに掲載されているわけではありません。
そこで,テキストに掲載されていない肢も,すべて記載します。
また,講義でまだ触れていない肢である場合もあります。それもすべて記載します。
さらに,(すべての問題ではありませんが)過去問の簡単な解説や解法などのワンポイントアドバイスも記載します。
 
一例をご紹介します。
解いていただくすべての問題について,以下のような情報をお伝えします。 
2015kouzasennyoublog3
  

「2. コメント欄でのご質問・ご相談」について

講座専用ブログのコメント欄を通して,講師自身がご質問・ご相談に回答します。
回答スピードは,当日または翌日中に回答することがほとんどです(これまでの回答に要した一般的な期間です。ご質問・ご相談の数・内容によっては,それ以上の時間を要する場合があります)。
パンフレットでは「原則として翌日中に返信します」としていますが,私の現在の目標は「講義のある木曜日・日曜日を除き,21時までに講座専用ブログに頂いたご質問・ご相談は,当日中に返信する」です。
平成28年向けの講座に関しては,この目標は9割以上達成できています。 
お盆も年末年始も関係なく,平成29年の本試験の前日まで返信します。
 
予備校には,「スクーリング制度」というものがあります。
これは通信(WEB,DVD)でご受講されている方もLIVE講義に出席できる制度のことです。
この講座も,スクーリング制度が導入されています。
以下のような多様な受講形態が用意されています。

schooling
この講座は,ほとんどのことがOKです。
「様々な環境の方がいるため,できる限り多様な受講方法が可能なように」と辰已法律研究所さんが上記のようにしてくれました。
たとえば,LIVEクラスの方がWEBで講義を視聴することもできます(別途,登録が必要です)。 
WEB受講は,もちろんスマホ・タブレットでも視聴できます。
 

 

本講座について,以下のガイダンスを行います。
LIVEでお越しいただける方は,ぜひお越しください。
本講座について,直接私にご相談いただくことも可能です。

東京本校

※東京本校の地図はこちらをご覧ください。
 

【第1弾】司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入
 1月30日(土)18:00~19:00
 
【第2弾】リアリスティックに見る司法書士試験とは?&シャドウイング学習法
 2月20日(土)20:00~21:00
 
【第3弾】リアリスティック勉強法とは
 3月5日(土)18:00~19:00
 
【第4弾】リアリスティック導入講義 民法の全体像①
 3月19日(土)18:00~19:30
 
【第5弾】リアリスティック導入講義 民法の全体像②
 4月3日(日)14:00~15:30
 
【第6弾】リアリスティック導入講義 会社法の全体像①
 4月10日(日)14:00~15:30
 
【第7弾】リアリスティック導入講義 会社法の全体像②
 4月16日(土)16:00~17:30
 
【第8弾】開講直前ガイダンス「オリエンテーション講義・効果的な授業の受け方」
 5月1日(日)14:00~15:30

大阪本校

※大阪本校の地図はこちらをご覧ください。

【第4弾】リアリスティック導入講義 民法の全体像①

【第6弾】リアリスティック導入講義 会社法の全体像①
 4月17日(日)14:00~17:10
 ※17:30~19:30は個別相談会です。

本講座の開講は5月5日(木)なので,開講まで少し時間があります。
本講座を全科目(答練・模試の受講の有無は問いません)お申し込みいただいた方は,平成28年向けの民法の講義26回をご覧いただけます。
民法が最初に学習する科目で,最も重要な科目です。
その民法を先取り学習していると,講義に入りやすくなります。
詳細は,以下のチラシをご覧ください。

160104先行学習

本講座についての辰已法律研究所さんのページは,以下からご覧ください。

本講座の答練・模試なしのお申込みはこちら,答練・模試ありのお申込みはこちらから行えます。

本講座についてのご質問は,sihousyosi_5month@yahoo.co.jpまでメールをお送りいただければ,松本が直接ご返信します。

なお,受講料など講座のシステム的なことについては松本ではわかりかねますので,辰已法律研究所さん(03-3363-6577)までお問い合わせください。
本講座の特徴を色々と書きました。
私自身,これが100%完璧であると満足しているわけではありません。
毎年,改善に改善を重ねています。
ただし,他のどの講座よりも優れている自信だけはあります。

 
松本 雅典

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