前回の記事の続きです。

  • ご注意
みなさん一人一人生活リズムも異なりますし,これまでの受験勉強の経験で「これが自分に合っている」というものもあると思います。
そこで,参考程度にお読みいただき,何か採り入れてみたいと思うものがありましたら,採り入れてください。
※基本的に1日の始まりから就寝までの順序で記載しています。

机に向かった学習時

 

学習場所

「テキストのアウトプット」をする時,重要部分はできれば声に出してアウトプットしていただきたいので,自宅など声を出せる場所が理想です。
しかし,自宅で学習できない方は,自習室などでも構いません。
ただし,自宅以外で学習する場合でも,条文・申請書の音読は声を出す必要がありますので,音読は自宅など声を出せる場所で行ってください。 
 
 

休憩

「1時間に1回休憩する」などと決めずに,集中力が切れてきたと感じたら(ex. 勉強と関係のないことばかり考えてしまう),たとえ学習開始から30分しか経っていなくても休憩してください。

なお,1日に2~3回,集中力が2~3時間途切れない「試験モード」のような時間がくるのが一般的です。
この試験モードに入った場合は,特に途中で休憩を取らないようにしてください。
試験モードはその波に乗ったほうが良いからです。
一度休憩してしまうと,試験モードに戻せなくなります。

就寝前

就寝前は記憶モノをしたほうが良いといわれていますが,この試験はほとんどが記憶モノですので,「就寝前に特にこれをするべきだ」というものはありません。
 

睡眠

睡眠は必ずとってください。
睡眠中に記憶の整理をし,長期記憶になります。
起床中は多数の情報が入ってきますが,睡眠中は新たな情報が入ってきません。
よって,睡眠中に,起床中に得た情報の整理がされるのです。

その他

ご自身が集中力が低くなると感じている時間は,問題(過去問)を解く時間に充ててください。
ex. 一般的には食後は集中力が低くなりますので,食後に問題(過去問)を解いてください。

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※私のレジュメは東京本校・本試験詳細分析会・午前択一・松本レジュメ(PDF)をご覧ください。

 
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松本 雅典
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