願書提出期間となっています。
5月11日(月)~5月22日(金)が平成27年度司法書士試験の願書提出期間です。

平成27年度合格目標の方

いつ願書を提出するかですが,一般的には「前のほうの受験番号はヤル気のある方が多く,後ろのほうの受験番号はヤル気のない方が多い」と言われます(東京は早稲田狙いの方が多いので,後ろのほうでもヤル気のある方が多いです)。
また,東京は受験番号によって,会場が異なります(受験番号1~2999→明治大学和泉キャンパス,受験番号3000~最終番→早稲田大学早稲田キャンパス)。

ちなみに,昨年は,いま願書を提出すると東京の受験会場が明治になるか早稲田になるか,東京法務局(03-5213-1323)に電話すると教えてくれました。

このような理由から「明確にこの時に願書を出そう」と決めている方は,そうしてください。
それに対して,迷っている方は,すぐに出してしまってください。
いつ出そうか迷ったり,「万が一,忘れたらどうしよう…」などと思ったりすることが勉強にマイナスになるからです。 

周りの受験生の方がどんな感じか実際のところは,当日になってみないとわからないですし。
 
 

平成28年度合格目標の方

来年度に向けて勉強をされている方も,今年度の試験を受けてください。
いわゆる「お試し受験」というやつです。
「民法以外は学習していない」という方も多いと思いますが,以下のようなことを体感してきてください。
・会場周辺・会場内の施設
会場内の自販機はすぐに売り切れますし,昼には会場周辺のコンビニなどの食べ物もすぐに売り切れます。下見をしておきましょう。
 
・試験の進行
昨年度は,携帯電話を一度机の上に出し,電源を切る作業をしろとまで言われました。
・問題冊子の形式
・記述の答案用紙・答案構成用紙の形式
・他の受験生の方の様子 

教室にもよりますが,午後の部は14時を過ぎたころから会場内が紙をめくる音でうるさくなります。記述に入る受験生の方が多くなる時間ということです。記述は問題冊子の様々な箇所を見ないといけないので,受験生の方はかなりのいきおいで問題冊子をめくります。こういったことを観察してきてください。
また,一度行ったことのある場所ですと,来年度,気持ちが少し楽になります。
交通機関に迷うかなども含め,初めて行った場所よりも行ったことのある場所のほうが安心しますよね?
最後に,これを基準に受験会場を決める方は絶対にいないと思いますが,私は試験当日の朝は東京の早稲田大学の門の前にいます。
何ていう門か知らないんですが,早稲田駅から近いほうで,15号館とは反対側の門です。
気が向いた方は声をかけてください。
一応,確認されている中で受験界最短で合格した人間ですから,試験前に話すとご利益があるかもしれません(ないと思いますが…)。

松本 雅典
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