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司法書士試験の受験生の方は,以下の動画を必ずすべてご視聴下さい。
「松本のことが,親の敵よりも嫌いだ」「松本の声を聴いていると全身にじんましんが出てくる」という方以外は,必ずご覧下さい。
何の遠慮もせずに,言いたいことを業界で最も好き勝手に言っている動画です。

『予備校講師が独学者のために書いた司法書士5ヶ月合格法』出版記念ガイダンス
―すべての受験生は”独学”である―
  

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誰からも頼まれていないのに,業界のタブーに勝手に切り込んでいる松本です。
先日,司法試験の学習経験は負債だと思って下さいという記事を書きました。
司法試験の合格発表から1週間が経ち,残念な結果に終わった方は,今後の進路をお考えだと思います。
受験回数制限の緩和がされる見通しですので,判断が難しいところではあるかと思います。
その中で,司法書士試験を目指すことを決意された方で,上記の記事をお読みでない方は,必ずお読み下さい。
各予備校がひた隠しにしてきた“事実”が書かれています。
「事実をきちんと見ることが重要である」ということは,司法試験の学習経験がある方は,誰よりもよくおわかりだと思います。
※なお,司法試験の学習経験のある方に限らず,法律学習経験のある方や学歴のある方にも重要な話です。
上記の記事が,多くの方に反感・嫌悪感を与えたことは間違いないと思います。
しかし,これが講師の仕事です。
講師は,ホテルマンではありません。
つまり,受験生の方を気持ち良くさせるのが仕事ではありません。
いかに合格に必要なことを伝えるかが仕事です。
現在存在する多くの講師や予備校のように,受験生の方の顔色をうかがって,真に合格に必要なことを伝えないという手法を,私は採りません。
講師や予備校は,一時のファンタジーを提供すれば良いディズニーランドとは違うと私は考えています(ディズニーランドへの批判ではありません。ディズニーランドは,一時のファンタジーを提供するのが役目ですので)
受講生の方の生活に関わる,リアリスティックなものであるはずです。
このようなことを理解して頂いたうえで,上記の記事の「司法試験から司法書士試験に転向して,1回で合格した方は,ゼロに近い」という予備校が絶対に公表しなかった事実を受け入れて下さい
そこから,一発合格への道が開かれます。
なぜなら,客観的には,司法試験の学習経験のある方は有利だからです。
上記の厳しい事実を受け入れ,法律知識ゼロから初めて一発合格する人と同じようなモチベーションで学習できれば,一発で合格できるでしょう。
※あくまでモチベーションの話で,学習自体はゼロから初める人と同じようにする必要はありません。
意識の話はこれくらいにして,次は,司法試験の学習経験のある方が,司法書士試験の出題科目を攻略するための具体的な対策をご説明します。
特に苦労される「不動産登記法」(午後択一で16/35問出題,記述で出題)と「商業登記法」(午後択一で8/35問出題,記述で出題)について,ご説明します。
この2つの科目は,司法試験で学習する科目と全くの別物だと思って下さい。
私も,司法書士試験合格後に司法試験の学習をしたことがありますが,司法試験で学習する多くの事項は,基本的に筋道のある論理があります。
しかし,不動産登記法と商業登記法は,登記実務を円滑にするためにある法律ですので,筋道のある論理があるとは限りません。
では,「単に1つ1つ暗記するしかないのか?」というと,そんなことはありません。
「民法や刑法と異なり,不動産登記法や商業登記法は,暗記するしかない」と言っている講師の多くは,司法試験から転向した者です。
民法などと不動産登記法・商業登記法の違いに気づかないまま暗記で受かってしまった者です(これは驚くほど当てはまります)。
これは,間違っています。
先ほど,「不動産登記法と商業登記法は,登記実務を円滑にするためにある法律」と記載しました。
これらの法令に従って,登記官や司法書士は仕事をしているわけですから,一貫したルールは必要になります。
一貫したルールがなければ,仕事なんてできません。
たとえば,以下のようなルールがあります。

hutouhou1P74
(『Realistic Text不動産登記法Ⅰ・P74から一部抜粋)
hutouhou1P82
(『Realistic Text不動産登記法Ⅰ・P82から一部抜粋)
hutouhou1P87
(『Realistic Text不動産登記法Ⅰ・P87から一部抜粋)

これらは,不動産登記法の添付情報というものを提供するかどうかのルールです。
不動産登記法において,申請書は百数十種類記憶する必要がありますが,上記のようなルールで(これ以外にもいくつかあります),ほとんどの申請書がクリアできます。
つまり,不動産登記法や商業登記法は,「筋道のある論理があるわけではないが,一貫したルールを記憶することにより,記憶量を相当量削減できる科目」なのです。
ちなみに,私の以下の書籍の方法論が最も多く使用できる科目でもあります(他の科目でもかなり使えますが)。

      

【リアリスティック一発合格松本基礎講座のガイダンス】
※この講座が,私が提供する初学者の方及び中上級者の方のための講座です。
以下のページから,ガイダンス及び民法第1回・不動産登記法第1回の講義をご視聴できます(特に,勉強法の4・5回目,体験講義の6~9回目,本講義の民法第1回・不動産登記法第1回をご覧下さい)。
 
 

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