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願書提出期間に入っていますが,会場が早稲田大学と明治大学に分かれている東京の本日の受験番号をお知らせします。
本日の午前中で,2000番台に入ったあたりです。
3500番から明治大学ですので,早稲田大学で受けたい方は,お早めにお出し下さい。
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『5ヶ月合格式 学説問題・推理で帳尻合わせ講座』まであと2週間となりました。
・5ヶ月合格式 学説問題・推理で帳尻合わせ講座

6月1日(土)17:00~21:30 東京本校(通信もあります)
※詳細はこちらをご覧下さい。

司法書士試験・『5ヶ月合格式』学説問題・推理で帳尻合わせ講座


※リアリスティック一発合格松本基礎講座の受講生の方は,無料でご受講可能ですので,必ずご受講下さい。無料でのご受講方法は,上記のリンクをご覧下さい。
 

これまで「学説問題」と銘打って行われた講座は,受験界にないのではないでしょうか。
ほとんどの講師は,「学説問題は国語力で解ける現場思考問題である」などと言って,学説問題から逃げ続けています。
対策本として,TACさんの講師である山本先生の書籍があるだけでしょう(山本先生は逃げていませんね)。

学説問題に対する考え方は,受験界に以下の3種類があります。

司法書士試験・学説問題2

私の立場は「解法」です。
学説問題には,解法があります。
それをお伝えするのが本講座です。
はっきり申し上げます。
「学説問題は,国語力で解く現場思考問題だ」などと言い,その「現場でどのように思考するか」を示さない講師は,学説問題にどう対処していいか,本人自身がわかっていないのです(本人が学説問題を解けない可能性さえ多分にあります)。
現場思考問題であるにもかかわらず,現場でどのように思考するかを示さなければ,「私はよくわからないので,適当に解いて下さい」と言っているのに相等しいです。
それであるならば,「学説問題に関する知識をドンドン入れて下さい」と言う方が,はるかにマシです。
みなさんが,もしそのような指導をうけてきたのであれば,1か月でも対策はできますので,解法を身につけて下さい。
また,これまで知識で解いていた方は,その方針を変える必要はありません。
しかし,知らない学説が出る可能性はかなり高いので,解法を知っていて損をすることはありません。

【願書提出について】 
願書提出期間に入りましたので,5月24日(金)(5月24日(金)消印有効)までに必ずご提出下さい。
なお,平成26年度司法書士試験での合格を目指している方も,必ず願書を提出して下さい。
いわゆるお試し受験というものです。
詳細はこちらをご覧下さい。 


【無料体験について】 
リアリスティック一発合格松本基礎講座の無料体験受講は,随時可能です。
詳細はこちらをご覧下さい。 

【記述の推測採点基準について】 
開示請求答案をお送り頂いた方に,推測採点基準のデータを添付したメールをお送り致しました。
届いていない方は,こちらをご覧下さい。
リアリスティック一発合格松本基礎講座の受講生の方にも,講座内でお知らせした方法で推測採点基準を公開していますので,ご確認下さい。

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