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あと2週間で4月です。
司法書士試験の受験業界でいうところの「答練・模試シーズン」になります。
問題演習の機会が増える時期ですが,まず注意して頂きたいことがあります。
それは,「問題演習だけを行うのは自殺行為」です。
これは,ほとんどの講師の異論がないところだと思います。
「とにかく,カコ問を回せ」「各予備校の答練を受けまくれ」という講師は,ほとんどいません。
それは,当たり前なので,本記事ではもう少し突っ込んで,「問題演習が重要なもの」を確認しておきます。
なお,「問題演習が重要なもの以外は,問題演習を全く行わない」という意味ではありませんので,ご注意下さい。
4月~6月は,(答練)・模試・年度別のカコ問などをこなすことになりますので,必然的にすべての種類の問題演習を行うことになります。
しかし,その中で問題演習として何が重要かを確認し,「これについては,テキストの学習と同じレベルで,又は,テキストの学習よりも問題演習を重視していきましょう」という趣旨の話です。
クドクド書いて恐縮ですが,4月~6月の学習は特に間違いが許されませんので,ご了承下さい。
本題ですが,問題演習の重要なものは,以下のものです。
※重要な順で書いています
1. 学説問題
2. 記述
3. 憲法

3つともご説明するとかなりの分量になりますので,今日は1のみをご説明します。
1について
これを問題演習が重要なもののトップに持ってきた主な理由は,私の立ち位置にあると思われるかもしれません。

司法書士試験・学説問題

 ※私の学説問題に対する立ち位置です。

私は,「最低限の知識(学説対立が生じる理由,典型的な説の考え方,その説を採る理由など)は必要であるが,試験に出る選択肢を知識だけで判断できるレベルまでは学説に対する知識を入れない」というスタンスです。
リアリスティック一発合格松本基礎講座の受講生の方には,カコ問で出た学説問題の肢についても,(憲法を除いて)知識として入れることを要求していません。
学説問題の知識を多数ストックするという方針ではない,つまり,学説問題の“解法”を重視するスタンスなので,問題演習を重視する方向に行くのは当然です。
テキストを見ているだけでは,すべての学説問題を解けるようにはなりませんので。
しかし,学説問題の問題演習の重要性が高いという点は,私と異なるスタンスで学習されている方,たとえば,上記の図で言えば,一番右にくる方でも同様です(重要性が,記述よりも落ちるかもしれませんが)。
なぜなら,いくら学説に関する知識を増やしても,本試験においてすべての学説問題を知識で解ける可能性は低いからです。
「知識で解けなければ捨てる」という方針もありますが,私は捨てない方がよいと思います。
知識不足で合格に一歩届かない位置から帳尻を合わせる一つの方法が,学説問題の攻略です。
よって,学説問題を,上記の図で左寄りのスタンスの方は一番に,右寄りの方は最低二番には,問題演習の重要なものとして位置づけて下さい。
一番上に位置づけた方(リアリスティック一発合格松本基礎講座の受講生の方など)は,学説問題については,テキストの学習よりも問題演習を重視して下さい。
(今日のリアリスティックなつぶやき)
島崎遥香と古畑奈和を司法書士試験の講師に当てはめると,以下のようになるのでしょうか。
・島崎遥香・・・竹下先生
・古畑奈和・・・小玉先生
私は,どっちも好きです。
実は,私は島崎遥香と見せかけての古畑奈和…までは行かないでしょうね。
でも,麻里子様くらいの位置ではいたいと思う今日このごろ。
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リアリスティック導入講義 民法の全体像1

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3月23日(土)18:30~20:00 東京本校(東京本校の地図はこちらをご覧下さい) 

リアリスティック導入講義 民法の全体像2

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3月31日(日)14:00~15:30 東京本校(東京本校の地図はこちらをご覧下さい) 

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