来年初受験(お試し受験を除く。以下,本記事で同様の意味で用います)の方は一度も,受験経験者の方は7月の本試験から一度も,答練や模試を受けていないという方が多いと思います。
以下の2つの目的から, 12月又は1月に1回は答練を受けて下さい。
1. 試験慣れ
本試験とは緊張感も問題の質も異なるので,本試験の完璧な練習とはなりませんが,意識の持ち方で「ある程度有効な練習」にすることはできます。
2. 到達度の確認
これも,本試験とは問題の質・レベルが異なりますし,「問題を解くことでは正確に知識を確認することは不可能」ですので(正確に知識の確認をするにはテキスト自体をアウトプットする以外に方法はありません),あくまで目安にすぎませんが,「ある程度の到達度の確認」はできます。
1及び2に 出てきた,「ある程度」という部分が非常に重要です。
これについてはまた書きますが,そのことを認識した上で,答練・模試を有効活用しましょう。
辰已だと,この時期には以下の答練があるそうです。
Pre司法書士オープン 午後の部答練
来年初受験の方
午後の部なので,まだ講義を受けていない,そこまで学習していないという方が多いと思います。
よって,1月の日程で受けることをお勧めします。
リアリスティック一発合格松本基礎講座の受講生の方は,必ずこの答練を受験して下さい
既習範囲のみを気にして頂ければ結構です。
ただ,LIVE講義をご受講中の方ですと,民訴・民執・民保の途中ですので,供託・司法書士法以外は,学習が進んでいることになります。
通信でご受講中の方も,遅れていなければ民訴・民執・民保の途中です。
受験経験者の方
既に学習済みですので,12月に受けて下さい。
できる限り早く,感覚を取り戻し,現在の“ある程度の”レベルを確認して下さい。
他校さんでも,同じような答練があるそうですので,リンクを貼っておきます。
LECさん
伊藤塾さん
※TACさんは,HPを見た限り,1~4回くらいの答練が見つかりませんでした。
(今日のリアリスティックなつぶやき)
この記事を書いていて思ったんですが,「答練」と「模試」って,どう違うんでしょうか?
5~6月に2~3回くらい行われるのが「模試」で,それ以外が「答練」だと勝手に思っているんですが。
それとも,本試験と同じく,午前2時間・午後3時間のフルセットだと「模試」で,それ以外が「答練」なんでしょうか?
そうすると,上記の伊藤塾さんのは「模試」になるんでしょうか。
でも,LECさんは,択一だけでも「模試」って書いていますしね。
そもそも,定義ってあるんですかね…。
今度,予備校に聞いてみます(笑)
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 平成25年1月1日(火)14:00~15:20 東京本校
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(平成26年向けリアリスティック一発合格松本基礎講座ガイダンス第1弾)
  平成25年1月19日(土)14:00~15:00 東京本校
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