本日の話は,大して重要な話ではありません。
おそらく,受験生の方の多くは気付かなかったと思いますが,今年度の本試験は形式的な点で昨年度の本試験と変わった部分があります。
1. 問題冊子の紙が,平成22年度と同じ材質のものに戻った。
2. 1ページ目の前に,空白のページが設けられた

1について
わかりやすく申し上げると,平成23年度の問題冊子は,市販のコピー用紙のように真っ白だったのです。
それが,平成24年度の問題冊子は,平成22年度のようにわら半紙のような材質に戻りました。
2について
平成22年度・平成23年度の問題冊子は,表紙をめくると,すぐに第1問がありました。
しかし,平成24年度の問題冊子は,空白のページが設けられました。
司法試験関連の試験,たとえば,適性試験や既習者試験と同形式です。
試験開始前に,透かして1問目を解くことを防止するためと思われます。
1も,試験開始前に透かして1問目を解くことを防止するためと考えることもできます。
平成23年度の問題冊子は,透かしやすかったです。
まあ,1には,大した意味はないかもしれませんが。
おそらく,2は,来年度以降も同様の形式になると思われます。
講師は,こんな下らないことを気にしながら問題を解いています。
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