本日の本題に入る前に,お知らせです。
持ち運べるサイズの六法として,『模範小六法』又は『登記六法』をお薦めしていますが,これら以外の六法でも構いません。
持ち運べるサイズの六法で,上記の2つの六法以外ですと,不動産登記令・不動産登記規則・商業登記規則が載っていないと思います。
よって,法令データ提供システムなどのサイトから,手に入れて下さい。
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いよいよ願書提出期間が迫ってきました(5月7日(日)~5月18日(金)です)。
この時期になると,今年の本試験での合格を諦める方が出てきます。
願書を出したが本試験会場に行かない, そもそも願書を出さないなど様々ですが,要は諦めてしまう方です。
もし,この記事をお読みの方でそのうような方がいらっしゃいましたら考えて頂きたいのですが,
「なぜ合格できないと思うんですか?」
これを,本当に真剣に考えて下さい。
たとえば,「自分の今の実力は合格レベルに達していないので,本試験までにはとても間に合わない」と思っていませんか?
それでは,
「なぜご自身の実力が,全く合格レベルに達していないとわかるのですか?」
答練や模試の成績が悪いからですか?
→答練や模試は,本試験とは違います。予備校は,あなたの実力を正確に測れるほどの存在なのでしょうか? 逆に言えば,あなたは予備校に実力を測られてしまう程度の人間なんですか?
テキストを読んでいて,合格レベルに達していないことがわかるからですか?
→普段の勉強でご自身の実力がわかるならば,余裕で合格できるレベルに達しています。自分の実力なんて,普通は勉強しているだけではわかりません。正確にわかるのは,よっぽどの実力者だけです。
それでも,「やっぱり自分は…」と思った方もいるでしょう。
その方は,合格したいなら,本試験まで,
頑張って下さい
嫌いな言葉なので,ブログには約1年ぶりに書きました。
書籍でも,1度しか使っていない言葉です。
あなたが本当に現在合格レベルから遠い位置にいるのならば,合格レベルに入る最善の策は上記の方法です。
私の「頑張って下さい」は,普通のレベルとは全く異なります。
常軌を逸したレベルです。
家族が,心配して「もうこれ以上勉強しないでくれ」と泣いて頼むレベルです。
周りが,おかしくなったと思うレベルです。
自分だけが違う世界に行って下さい。 
そうすれば,本試験まで2か月をきっていますが,ギリギリで滑り込めます。
私の書籍を読んで,「1日17~20時間なんて,普通じゃない」と思った方が多かったそうです。
何を言っているんですか?
普通なわけがないじゃないですか。
5か月で合格したんですよ。
普通で受かるわけがないじゃないですか(「普通ではない」というのは,「頭のレベル」の話ではなく「意識」の話です)。
私は,その年に本気で受験した人の中で,勉強を始めたのは最も遅かったでしょうが,5 か月間は日本一勉強法について考え, 何より日本一勉強した自信がありました。
あと2か月,あなたに同じことができませんか?
「5か月」もありません。
たった「2か月」です。
「2か月」 ,おかしくなったように勉強して下さい。
安心して下さい。
この記事を読んだ,あなた以外の99人は,「そんなの無理だよ」と思いました。
人間なんて,そんなもんです。
受験生で,答練や模試の成績が良い人,高学歴の人,細かい知識を多数持っている人は,いくらでもいます。
しかし,ほとんどの人が,たったの2か月でさえ,がんばれないんです。
一緒になりたくなかったら,やって下さい。
(今日のつぶやき)
1830M

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