オートマチックシステムプレミアム〈1〉民法1―司法書士オートマチックシステムプレミアム〈1〉民法1―司法書士
著者:山本 浩司
販売元:早稲田経営出版
発売日:2009-12
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

 

今日は2番目の記憶法、Relating記憶法について書きたいと思います。
これは、同一テキスト間、異なるテキスト間あるいは異なる科目間を関連させる方法です。 
具体的には、テキストに(=)・(≒)(「)に続けてページ数を書き込みます。
(=)は文字どおりです。数字が=となる場合もつなげます。
(≒)は条文などの表現から100%=とは言えない場合です。
(「)がちょっと分かりにくいと思いますが、これは対比出来るところです。
僕のテキストにはこれらの記号が9割以上のページに書き込んでます。しかも、1ページに何個も書き込んでます。
なんのためにするかといいますと、主に以下の3つの目的があります。
①関連させることで、試験会場で他の事項と勘違いすることを防ぐ。試験委員が意図的にしてなくても、自分の頭の中で別の個所を思い出してしまうということはよくあると思います。
②復習目的。これは僕の勉強期間が5カ月という理由も大きく影響しています。僕が全てのテキスト(記述も含めて)の最初の1周が終了したのは、4/30日です。ちなみに2週目が終了したのは試験1週間目です。つまり、遡って復習することがほとんど出来ませんでした。だから、前にやった科目と関連付けることで思い出すことにな、かなりいい復習になりました。
試験で未出の肢を推測する力をつける。これが1番大事です。いわゆる応用力というやつです。この関連付けをやっておけば、知らない肢が出たときに似ている事項から思い出すことがかなりの確率で可能になります。