以下の日程で、講義・無料ガイダンスを担当することになりました。

<講義>
・記述・体系BASIC答練 
    10月12(水)~11月30(水)18:30~21:40  毎週水曜日全8回
   ※LIVEは、東京本校(高田馬場)
<無料ガイダンス>
・記述・体系BASIC答練サンプル授業
   10月1日(土)16:10~17:10
   ※LIVEは、東京本校(高田馬場)
・『司法書士5ヶ月合格法』出版記念ガイダンス
   10月5日(水)19:40~20:40
   ※東京本校(高田馬場)
詳細につきましては、こちらのページをご覧下さい。
<講義>はP38、<無料ガイダンス>はP6に掲載されております。
なお、P4には、記述・体系BASIC答練が「全12回 記述24問」と記載してありますが、「全8回  記述8問」の間違いです。訂正してお詫び申し上げます。ご受講をご検討される方は、ご注意下さい。
お問い合わせは、03-3360-3371(辰巳法律研究所代表)までお願いします。
「記述・体系BASIC答練」については、どういう授業をするか10月1日(土)のサンプル授業で詳しく説明しますが、ブログでも簡単に説明しておきます。
全8回(不登法4回・商登法4回)なので、もちろん、全論点の解説をするという趣旨の講座ではありません。
以下の3点が、授業のテーマです。
①択一と記述の共通点・相違点
②記述を最も速く解く方法
③勉強法(5ヶ月合格法)の重要点
①は、「択一の基準点を超えられれば、記述の基準点を超えられる」というのも間違いですし、「択一と記述を解く上での知識を別々に習得する」ことも間違いです。
どこが共通し、どこが異なるかを明確に示します。
カギは、「譲歩の一元化」とは全くステージが異なる「検索先の一元化」です。
「この択一の肢が、記述で出題されたらどうなるだろう?」といった、低いステージでの方法論ではありません。
②は、たとえば、今年の不登法(記述)であれば事案検討を15分、商登法(記述)であれば事案検討を20分で終わらせる方法をお伝えします(どちらも、事案検討に25分かけていい問題でしたが、15分・20分で終わらせることも可能です)。
不登法(記述)に関しては、予備校業界では、日本一の速さでしょう。
なぜなら、僕1人で考えた方法ではなく、30年以上登記実務をし続けた人たちと考えた方法だからです。
30年以上の経験があるということは、バブルを経験した人たちです。
バブル時代には、登記の件数が全く異なりますから、今とは比べものにならないスピードで案件を処理しなければなりません。
はっきり言って、先人たちを、予備校講師やバブルの後に実務家になった人たちと比べることさえ愚かです。
と言っても、現在の記述の問題は本当に実務に精通している人が作っているとはとても考えられないので、僕が試験用に改良した方法です。
③は、毎回の講義で1つのテーマをお話する予定です。
記述と直接関係ない話もするつもりです。
「『司法書士5ヶ月合格法』出版記念ガイダンス」は、著書「司法書士5ヶ月合格法」から、特に重要な個所に絞ってお話します。
(今日のつぶやき)
択一の基準点は発表されましたが、まだ合格発表まで精神的にキツイ状況の人も多いでしょう。
昨年のこの時期に、僕が聴いていた曲です。

合格発表の日に、法務省のHPを見る時も、聴いていました。
「桜の木になろう」と、どちらが上かと聞かれると、解答に困るところですね・・・。
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